新緑に覆われた梨木神社に参拝・2023年

5月15日に京都市上京区の廬山寺に参拝した後、寺町通を挟んで西隣に建つ梨木神社(なしのきじんじゃ)にも参拝しました。

梨木神社は、境内に多くのカエデが植えられており、今の時期はその新緑を見ることができます。

最近は、境内にカフェもできたことから、お茶を飲みながら新緑を観賞できるようにもなっていますね。

本殿周囲の新緑

梨木神社には、地下鉄の今出川駅から南東に約7分歩くと到着します。

京阪電車だと、出町柳駅から南西に徒歩約8分です。

廬山寺から寺町通を渡って梨木神社に入ると、ちょうど神門の前にやって来れます。

神門と新緑

神門と新緑

神門の前のカエデは、赤色の葉を付けたものと緑色の葉を付けたものがあり、それぞれに違った趣を感じさせます。

神門をくぐると正面に拝殿が建っています。

拝殿の周囲のカエデも、青葉をたくさんつけていますね。

拝殿と新緑

拝殿と新緑

でも、この日は、雲が多かったため、境内全体が薄暗く感じました。

新緑の色も、鮮やかさがありません。

でも、曇りの時の方が葉がしっとりとして見えて、それはそれできれいに感じられます。

拝殿の後ろには本殿があります。

本殿の前では、萩もたくさんの葉を付けていました。

萩と本殿

萩と本殿

梨木神社は、萩の宮とも呼ばれ、毎年9月に赤色や白色の小さな萩の花がたくさん咲きますよ。

それでは、本殿にお参りをしましょう。

本殿に祀られているのは、今天神と称された幕末の公卿の三条実万(さんじょうさねつむ)とその子の三条実美(さんじょうさねとみ)です。

賢くなれるようにしっかりとお願いしておきましょう。

本殿の近くのカエデは、新緑に透明感がありました。

本殿付近の新緑

本殿付近の新緑

やっぱり、カエデの新緑は、このような色が美しいですね。

本殿付近から見る境内。

本殿付近から見る境内

本殿付近から見る境内

全体が緑色であります。

そして、そろそろ梅雨入りを感じさせる景色でもあります。

初夏の参道の風景

神門をくぐって参道に出ます。

参道の新緑

参道の新緑

参道も木々の緑に覆われています。

萩も、たくさんの葉を付けていますね。

Coffee Base NASHINOKIの前も、新緑がきれいです。

Coffee Base NASHINOKI

Coffee Base NASHINOKI

この日は、何人かカフェに入っていましたよ。

参道の南に建つ参集殿。

参集殿

参集殿

参集殿の近くにある手水鉢には、青モミジが浮かんでいました。

手水鉢

手水鉢

透明な水が緑色に見えますね。

清涼感を与えてくれます。

境内の南に建つ鳥居。

鳥居

鳥居

この鳥居の南側にはマンションが建っており、そのマンションの南にも鳥居があります。

境内の一部をマンションとしており、建設された時には違和感がありましたが、今ではすっかり馴染んでいますね。

梨木神社の新緑は、緑色が濃くなってきていました。

そろそろ新緑から深緑に変わり始める頃ですね。

なお、梨木神社の詳細については以下のページを参考にしてみてください。

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