苦しみを抜いてくれる釘抜地蔵・石像寺

苦しみを抜いてくれる釘抜地蔵・石像寺

京都市上京区の市バス亭千本上立売から歩いてすぐの場所に石像寺(しゃくぞうじ)というお寺が、ひっそりと建っています。 石像寺には、お地蔵さんが祀られているのですが、このお地蔵さんは苦しみを抜いてくれるということで、信仰を集めています。

雨にも負けない近衛邸跡の桜・京都御苑

雨にも負けない近衛邸跡の桜・京都御苑

もう駄目かもしれない。 3月20日から22日までの3連休に見ごろを迎えた京都御所の北側にある近衛邸跡の糸桜だったのですが、23日から25日までの3日間連続で京都は雨が降ったせいで、26日には散ってしまっている可能性が高い状況でした。 しかし、行ってみないとわからないため、26日に近衛邸跡を訪れることにしました。

第2の新撰組屯所・西本願寺

第2の新撰組屯所・西本願寺

新撰組が京都に登場したのは、文久3年(1863年)です。 その翌年には、新撰組を有名にした池田屋事件や蛤御門の変が起こっています。 当時の新撰組は、壬生の八木邸を屯所としていましたが、やがて隊士が増えてくると手狭になったため、もっと広い場所に屯所を移転する必要が出てきました。 そこで、慶応元年(1865年)3月10日に第2の屯所に移転することになります。 その第2の屯所が、現在、世界遺産に登録されている西本願寺だったのです。

源義経の奥州平泉への旅立ちの地・首途八幡宮

源義経の奥州平泉への旅立ちの地・首途八幡宮

平治元年(1159年)に起こった平治の乱で、平清盛が源義朝に勝ち、以後20年以上もの間、平家の全盛期が訪れました。 しかし、清盛が亡くなって、すぐに平家は衰退し、壇ノ浦の戦い(1185年)で源氏に滅ぼされることになります。 その時、平家を滅ぼした源氏の武将が、源義経でした。

達人の前では遠慮してしまう・湯たくさん茶くれん寺

達人の前では遠慮してしまう・湯たくさん茶くれん寺

あなたは、あることが上手な人の前で、そのことを披露するのを躊躇してしまうことはないですか。 例えば、プロゴルファーの見ている前でゴルフをしたり、歌手の前で歌ってみたり。 プロの前で披露することは少ないのかもしれませんが、自分よりも上手な人の前でゴルフをしたり歌を歌ったりするのは、恥ずかしい感じがして、遠慮してしまいますよね。 これと似たような話が、上京区に建つ浄土院というお寺にも伝えられています。