相国寺に満開の彼岸桜を見に行った・2026年
3月下旬に京都市上京区の京都御苑内にある近衛邸跡に糸桜を見に行った後、北に約5分歩き相国寺(しょうこくじ)に参拝しました。 相国寺は、室町幕府3代将軍の足利義満が創建した臨済宗のお寺。 普段から、旅行者や観光客が比較的少なめで、桜もほとんどないことから春も混雑することはありません。
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3月下旬に京都市上京区の京都御苑内にある近衛邸跡に糸桜を見に行った後、北に約5分歩き相国寺(しょうこくじ)に参拝しました。 相国寺は、室町幕府3代将軍の足利義満が創建した臨済宗のお寺。 普段から、旅行者や観光客が比較的少なめで、桜もほとんどないことから春も混雑することはありません。
3月下旬に京都市上京区の相国寺に彼岸桜を見に行った後、本満寺に参拝しました。 本満寺には、背の高い立派な枝垂れ桜が植えられており、毎年3月下旬から4月初旬にかけて見ごろを迎えます。 近年、この枝垂れ桜は有名になり、見ごろになると多くの旅行者や観光客の方が訪れるようになっています。
3月下旬に京都市上京区の京都御苑内にある近衛邸跡(このえていあと)を訪れました。 近衛邸跡には、この時期に見ごろを迎える一重の枝垂れ桜がたくさん植わり、古来より糸桜と呼ばれています。 長く垂れた枝に咲く花は、その名のとおり繊細な美しさを持っていますね。
3月下旬。 京都市中京区の六角堂に参拝しました。 六角堂には、御幸桜(みゆきざくら)と呼ばれる枝垂れ桜が植えられており、毎年、3月下旬に見ごろを迎えます。 今年は、3月中旬に咲き始めたとのことで、そろそろ良い具合に咲いているだろうと思い見に行くことに。
3月中旬に京都市中京区の下御霊神社に紅梅を見に行った後、南東に約7分歩き、法雲寺に参拝しました。 法雲寺にも梅があり、まだ咲いているかもと思い訪れることに。
3月中旬に京都市上京区の清浄華院に蜂須賀桜を見に行った後、寺町通を南に1分歩き、廬山寺(ろざんじ)に参拝しました。 2月の節分会が有名な当寺は、普段は人が少なく静か。 桜が咲き始めると京都は人が多くなりますが、それでも、廬山寺が大混雑することはありません。
3月中旬に京都市中京区の法雲寺に参拝した後、瑞泉寺(ずいせんじ)にも参拝しました。 瑞泉寺には、梅が数本植えられており、例年、早咲きのものは2月中旬頃に見ごろを迎えますが、遅咲きの紅梅は3月上旬から中旬にかけて満開となります。 すでに早咲きの梅は終わっていそうですが、遅咲きの紅梅は良い具合に咲いているはず。
3月中旬に廬山寺に参拝した後、京都市中京区の下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)に参拝しました。 当社には、2月にも白梅を見に訪れています。 その白梅は、そろそろ終わりを迎えている頃ですが、代わって、遅咲きの紅梅が見ごろに入っているはず。
3月中旬に長徳寺にオカメ桜を見に行った後、南西に約10分歩き、京都市上京区の清浄華院(しょうじょうけいん)に参拝しました。 浄土宗四ヵ本山の一つに数えられる清浄華院には、大方丈前に1本の蜂須賀桜(はちすかざくら)が植えられています。 例年、開花は3月上旬で見ごろを迎えるのは3月中旬。 まだ、本格的なお花見シーズンには3週間くらい早いので、清浄華院に蜂須賀桜を見に来る人はほとんどいません。
3月中旬に京都市左京区の百萬遍知恩寺にふじ桜を見に行った後、今出川通を西に約10分歩き、長徳寺を訪れました。 長徳寺の門前には、この時期に見ごろを迎えるオカメ桜が数本植わっています。 普段は、素通りされるだけのお寺ですが、オカメ桜が花を咲かせると道行く人が足を止め、写真撮影をしていきます。 この光景は、長得寺の春の風物詩ですね。