世界遺産一覧

初秋に参拝した西本願寺・2019年

9月中旬に京都市南区の東寺に参拝した後、北東に10分ほど歩いて西本願寺に向かいました。 西本願寺は、東寺と同じく世界遺産に登録されているお寺です。 京都の街中に広大な境内を持つ西本願寺は、京都駅から便利な場所にあるため、訪れる旅行者や観光客の方が多いですね。 とは言え、境内が大混雑することは滅多にないので、落ち着いてお参りできます。

秋雨降る東寺に参拝・2019年

9月中旬に京都市南区の城興寺に参拝した後、西に10分ほど歩き、東寺を訪れました。 東寺は、五重塔で有名なお寺で、京都市にある4つの五重塔では、最も知名度が高いですね。 西から京都にお越しの方は、車窓から東寺の五重塔が見えると京都にやって来たと実感するのではないでしょうか。

特別公開で見た龍安寺の方丈に展示された襖絵

4月に京都市右京区の龍安寺(りょうあんじ)に桜を見に行った時、方丈内に展示されていた襖絵を鑑賞しました。 襖絵の特別公開は、2019年1月10日から6月10日までの5ヶ月間です。 特別公開されている襖絵は、群仙図(ぐんせんず)の一部、琴棋書画図(きんきしょがず)の一部、芭蕉図(ばしょうず)です。 今回の記事では、特別公開された襖絵を紹介します。

仁和寺のミツバツツジと新緑・2019年

4月中旬に京都市右京区の仁和寺(にんなじ)に御室桜(おむろざくら)を見に行った時、境内のミツバツツジや新緑も見て歩きました。 春の仁和寺は、御室桜に注目が集まりますが、境内では、ミツバツツジも紫色の花をたくさん咲かせ美しい姿を見せてくれます。 また、境内にはカエデも多く植えられているので、4月中旬から梅雨時まで、きれいな新緑も楽しむことができます。

仁和寺で改元の年だけ見られる御室桜の風景・2019年

4月中旬。 京都市右京区の仁和寺(にんなじ)に参拝しました。 仁和寺には、御室桜(おむろざくら)と呼ばれる遅咲きの桜がたくさん植えられています。 京都のお花見は、この御室桜を見ないことには終われないと言う人もいるくらい美しい桜です。 御室桜の見ごろ時期は、毎年4月中旬で、ソメイヨシノが終わりを迎えた頃が最もきれいです。

東寺で見ごろを迎えた桜・2019年

4月上旬に京都市南区の東寺に参拝しました。 東寺には、不二桜と呼ばれる立派な枝垂れ桜が植えられており、毎年4月上旬から中旬に見ごろを迎えます。 ガイドブックやウェブサイトで春の東寺が紹介される場合は、絶対と言っても良いくらい不二桜が掲載されますね。 私が東寺を訪れた日は晴天に恵まれ、青空の下で紅色に染まった不二桜を観賞できました。