真冬の大蓮寺にソシンロウバイを見に行った・2026年
1月下旬に大将軍神社に参拝した後、北に約8分歩き、京都市左京区の大蓮寺(だいれんじ)にも参拝しました。 大蓮寺は、夏にハスが咲くことで知られています。 そのため、夏に参拝する人を見かけることはありますが、冬は閑散としたものです。 今の時期はソシンロウバイが見ごろを迎えるのですが、それほど知られていない模様。
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1月下旬に大将軍神社に参拝した後、北に約8分歩き、京都市左京区の大蓮寺(だいれんじ)にも参拝しました。 大蓮寺は、夏にハスが咲くことで知られています。 そのため、夏に参拝する人を見かけることはありますが、冬は閑散としたものです。 今の時期はソシンロウバイが見ごろを迎えるのですが、それほど知られていない模様。
元日に粟田神社に参拝した後、神宮道を北に約8分歩き、京都市左京区の平安神宮にも参拝しました。 平安神宮は平安遷都1100年を記念して創建された神社で、観光客や旅行者の方にも人気があります。 もちろん、初詣客も多く、元日からお参りするのは避けた方が無難なのですが。 それでも、平安神宮を訪れたのは、昨年末に工事を終えたぴかぴかの大極殿に上がり、新年を清々しい気分で迎えたいから。
11月中旬に京都市左京区の南禅寺に紅葉を見に行った後、近くの最勝院に参拝しました。 南禅寺には人が多いですが、最勝院に足を延ばす人は少なめ。 水路閣をくぐってすぐの場所にあり、カエデが多く植わっていることから、晩秋は紅葉も楽しめるのですが、11月でも参拝者が大幅に増えることはありません。
11月中旬に粟田神社に紅葉を見に行った後、北東に約10分歩き、京都市左京区の南禅寺に参拝しました。 南禅寺は、京都市内でも人気の紅葉の名所で、この時期は大勢の旅行者や観光客の方が押しかけます。 日中は混雑することはわかっていましたが、正午頃に紅葉を見に行ってきました。
11月中旬に京都市左京区の金戒光明寺に紅葉を見に行った後、北隣に建つ真如堂(しんにょどう)にも参拝しました。 真如堂もまた紅葉の名所。 晩秋は多くの旅行者や観光客の方が訪れ、大変賑やかになります。
11月中旬に京都市左京区の最勝院に紅葉を見に行った後、北西に約10分歩き、金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)に参拝しました。 くろ谷さんの愛称で親しまれる当寺は、浄土宗四ヵ本山の一つに数えられています。 本山とあって黒谷の斜面に立派な建物がいくつも並び、晩秋には、それらとともに紅葉を見られます。
11月中旬に知恩院に紅葉を見に行った後、北西に約15分歩き、京都市左京区の頂妙寺に参拝しました。 頂妙寺には、背の高い立派なイチョウが数本植えられており、京都市内でも比較的早くに黄葉します。 例年、11月10日頃から良い具合に黄色くなってくるので、そろそろ黄葉が見ごろを迎えているはずです。
京都旅行の宿泊先として最も便利なのは、電車やバスでどこでも行ける京都駅です。 ただ、京都駅のホテルは人気が高く、予約しようと思った時には満室になっていて宿泊できないことがあるのが難点。 でも、京都駅から北東に約10分歩いた河原町七条界隈の宿だと比較的空いているので、この付近で宿泊を検討するのも一つの手です。 京阪電車の七条駅に近く、特に東山を中心に観光するなら京都駅より便利ですね。
京都市左京区の東山二条の交差点から東側の歩道を南に少し歩くと、癌病平癒にご利益があると信仰されている明眼地蔵を祀る聞名寺(もんみょうじ)というお寺が建っています。 その門前には、境内に江戸時代後期の歌人である香川景樹(かがわかげき)のお墓があることを示す石碑が立っています。
9月19日に京都市左京区の聞名寺に参拝した後、北隣に建つ妙伝寺にも参拝しました。 広々とした東山二条の交差点の南東角に建つ妙伝寺は、とても目立っているのですが、あまりお参りする人の姿を見ることがありません。 大きな建物がいくつかあり、中を覗いてみようかなと思いそうなものですが、旅行者や観光客の方が入っていくのを見かけませんね。