
秋に参拝した神應寺・2022年
10月上旬に京都府八幡市の石清水八幡宮に参拝した後、神應寺(じんのうじ)を訪れました。 神應寺は、男山の中腹に建つ曹洞宗のお寺で、石清水八幡宮の一の鳥居から西に少し歩いたところにその山門があります。 目につきにくい場所にあることから、普段から参拝者は少なめです。
10月上旬に京都府八幡市の石清水八幡宮に参拝した後、神應寺(じんのうじ)を訪れました。 神應寺は、男山の中腹に建つ曹洞宗のお寺で、石清水八幡宮の一の鳥居から西に少し歩いたところにその山門があります。 目につきにくい場所にあることから、普段から参拝者は少なめです。
10月上旬。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に参拝しました。 石清水八幡宮は、京都市の南西の方角にあり、平安時代には都の裏鬼門を守る王城鎮護の神さまと崇められていました。 現在も、男山に広い神域を持ち、多くの参拝者が訪れます。
京都市東山区の三条通には、京の七口の一つである粟田口(あわたぐち)がありました。 粟田口の周辺は、江戸時代に粟田焼が盛んで、また、平安時代後期から室町時代には刀鍛冶も多く住んでいました。 その粟田口の近くにある粟田神社には、宝物殿があり、粟田焼や刀剣を無料で拝観することができます。
京都市東山区の粟田山に鎮座する粟田神社(あわたじんじゃ)では、毎年10月に粟田祭が催されます。 粟田祭は、1000年の歴史がある行事で、祇園祭が斎行できなかった時には、当社の祭りをもって代わりとしたといわれています。 粟田神社の境内には、宝物殿があり、その中に粟田祭で使用された品々が展示されています。
9月中旬に京都市伏見区の嘉祥寺に参拝した後、南西に約10分歩き藤森神社を訪れました。 藤森神社は、梅雨のアジサイが人気のある神社です。 アジサイ以外だと、5月の藤森祭が賑わいますが、それ以外の時期は正月を除いて比較的静かですね。
9月中旬に京都市伏見区の真宗院に参拝した後、少し西に建つ嘉祥寺にも参拝しました。 嘉祥寺は、深草聖天(ふかくさしょうてん)の愛称で親しまれている天台宗のお寺です。 あまり観光客が訪れることはなく、地元の方に愛されているといった感じの小さなお寺ですね。
9月中旬。 京都市伏見区の瑞光寺に参拝した後、南に5分ほど歩き、真宗院にやって来ました。 真宗院には、これまでに何度か参拝していますが、訪れた回数は少ないですね。 せっかく近くまで来たので、久々に真宗院にもお参りしていくことに。
9月中旬に京都市伏見区の宝塔寺に参拝した後、南に約3分歩き瑞光寺を訪れました。 瑞光寺は、それほど大きなお寺ではないため観光で訪れる人は少ないです。 参拝者のほとんどはお墓参りに来た方ですね。 瑞光寺には、寂音堂と呼ばれる茅葺屋根の本堂があり、秋になるともの悲しい情緒を感じさせます。
9月中旬に京都市伏見区の石峰寺に参拝した後、南に約5分歩き、宝塔寺を訪れました。 宝塔寺は日蓮宗のお寺で、平安時代に藤原時平が建立した極楽寺が始まりと伝えられています。 この付近では、広々とした境内を持っているのですが、参拝する人は少なく、いつも静かです。
9月中旬に京都市伏見区の伏見稲荷大社に参拝した後、南に約5分歩き、石峰寺(せきほうじ)を訪れました。 石峰寺は、黄檗宗のお寺で、伊藤若冲が制作した五百羅漢があることで知られています。 でも、民家が建ち並ぶ一体にあることから観光で訪れる人は少なく、境内が混雑することはないですね。