日向大神宮で見ごろを迎えた八重紅枝垂れ桜とミツバツツジ・2023年

3月末に京都市左京区の最勝院に桜を見に行った後、琵琶湖疏水の流れに逆らうように南に歩き、山科区の日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)に参拝しました。 日向大神宮は、秋の紅葉がきれいな神社で、知る人ぞ知る紅葉の名所です。 私も、何度か日向大神宮に紅葉を見に行ったことがありますが、桜の季節に参拝するのは今回が初めてです。 日向大神宮の入り口付近には、枝垂れ桜が植えられていますが、春になるとすっかり忘れて見に行っていなかったんですよね。 でも、今年の春は、日向大神宮の枝垂れ桜のことを思い出すことができました。

最勝院の裏山で山桜が見ごろになる・2023年

3月下旬に京都市左京区の南禅寺に参拝した後、近くの最勝院にも参拝しました。 最勝院は、カエデが多く植えられていることから秋に紅葉を見に来ることはありましたが、春に参拝するのは今回が初めてです。 南禅寺に桜を見に行くことはよくありますが、紅葉の印象が強い最勝院には桜を見に行こうと思うことがなく、この時期に訪れることがありませんでした。

南禅寺で満開になった桜・2023年

3月末に京都市左京区の岡崎疏水の桜を見た後、南禅寺に参拝しました。 南禅寺も桜の名所で、春になると国内外から多くの旅行者が訪れます。 ここ3年は、新型コロナの影響で人が少なくなっていましたが、今年は、以前のような賑わいを取り戻し大勢の人が南禅寺に桜を見にやって来ていました。

岡崎疏水と岡崎公園で満開になった桜・2023年

3月末。 京都市左京区の岡崎疏水を訪れました。 岡崎疏水は、琵琶湖疏水のことです。 左京区の岡崎あたりを流れている琵琶湖疏水は、岡崎疏水と呼ばれ、春には沿岸でたくさんの桜が咲きます。 ソメイヨシノが多いですが、オオシマザクラも植えられており、満開になると疏水の流れとともに清々しい景色を見せてくれます。

御香宮神社の桜が満開になる・2023年

3月下旬に京都市伏見区の乃木神社に参拝した後、西に約8分歩き、御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)にも参拝しました。 御香宮神社には、参道や本殿脇に比較的多くの桜が植えられています。 例年の見ごろ時期は、3月上旬から中旬ですが、今年の京都の桜は、とても早く開花したので、御香宮神社でも、そろそろ桜が見ごろを迎えているはずです。

乃木神社の静かな境内で満開になった桜・2023年

3月下旬に京都市伏見区の伏見桃山城に桜を見に行った後、南に約10分歩き、乃木神社に参拝しました。 乃木神社は、明治の陸軍大将乃木希典(のぎまれすけ)を祀る神社です。 京都市内にある神社の中では、あまり知名度が高くありませんが、春には桜がきれいに咲くので、この時期に一度は参拝したいですね。

宇治川派流の満開の桜を見て歩く・2023年

3月下旬に京都市伏見区の御香宮神社に参拝した後、宇治川派流に桜を見に行きました。 宇治川派流の近くには、酒蔵が多く建ち並び、江戸時代の風景が今に残っています。 その酒蔵や川の流れと一緒に見る桜は、都会の喧騒を忘れさせてくれ、時間に追われている現代日本人の心を癒してくれます。

青空の下で見る伏見桃山城と満開の桜・2023年

3月下旬。 京都市伏見区の伏見桃山城に桜を見に行ってきました。 伏見桃山城は、かつては遊園地でしたが、今は伏見桃山城運動公園となっています。 それでも、遊園地があった時代からの天守閣が今も残っています。 天守閣の近くには、多くの桜が植えられており、春には華やかな景色を楽しめます。

晴天の日に桜が満開になった背割堤を歩く・2023年

3月下旬。 京都府八幡市の背割堤(せわりてい)を訪れました。 背割堤は、桂川、宇治川、木津川が合流して淀川になる三川合流地点にある堤防で、約1.4kmに渡りソメイヨシノが植えられています。 ソメイヨシノが一斉に満開になった光景は見事の一言で、毎年、その美しい桜風景を見るため背割堤を訪れています。

本満寺の満開の山桜・2023年

3月24日に京都御苑の桜を見た後、寺町通を北に約5分歩き、本満寺に参拝しました。 本満寺には、境内に立派な枝垂れ桜があり、毎年3月下旬に見ごろを迎えます。 また、その他にヤマザクラやソメイヨシノも植えられていて、4月上旬にかけて境内が華やかになります。 今年の京都は、桜の開花が早かったことから、本満寺も、そろそろ枝垂れ桜以外の桜が見ごろを迎えている頃です。