幕末の長州藩士と薩摩藩士の墓・相国寺

元治元年(1864年)7月に長州藩が、京都御所に乱入する事件が起こりました。 この事件は、京都御所の蛤御門(はまぐりごもん)付近で最も激しい戦闘が行われたことから、蛤御門の変や禁門の変と呼ばれています。 最終的に戦いは、京都御所を守った会津藩と薩摩藩を主力とする幕府軍が勝利しました。 この時、戦死した長州藩士と薩摩藩士のお墓が、京都御所の北に建つ相国寺境内にあります。

城南宮神苑で春の訪れを感じる

3月も後半に入ると春らしい陽気になってきますね。 気温が徐々に高くなってくることで、春の訪れを感じることもあれば、様々な花が咲き始めることで春を感じることもあります。 京都市伏見区の城南宮の神苑には、源氏物語に登場する100種類もの植物が植えられているので、これらの植物が花を咲かせることで春の訪れを感じることができます。

桃山天満宮の梅・2012年

京都市伏見区の御香宮神社の境内には、桃山天満宮があります。 祀られているのは、学問の神様の菅原道真です。 道真が祀られているということは梅が植えられているはず。 そう思い、3月中旬に桃山天満宮を訪れました。

見ごろを迎えた城南宮の枝垂れ梅

京都市伏見区の鳥羽にある城南宮は、2月下旬から3月中旬にかけて神苑の枝垂れ梅が見ごろを迎えます。 おそらく、城南宮は、京都市内で最も多くの枝垂れ梅が植えられているのではないでしょうか。 3月中旬。 見ごろを迎えた枝垂れ梅を見るために城南宮に訪れました。

京の冬の旅2012年まとめ

京都観光協会が主催する2012年の「京の冬の旅」では、13ヶ所の寺院で非公開文化財が公開されました。 私は、観智院、長講堂、大光明寺、龍吟庵(りゅうぎんあん)、雲龍院、相国寺の6ヶ所で非公開文化財を拝観してきました。

時間をかけてゆっくり拝観したい二条城

京都市中京区に建つ二条城は、お城というだけあってとても広いです。 じっくり拝観すれば、半日くらいの時間はかかります。 どんなに急いで拝観しても1時間はかかるでしょう。 でも、それだけの拝観時間が必要というだけあって、城内は見るべきものがたくさんあります。 そこで、今回の記事では、二条城の見どころを紹介します。

3月中旬に訪れた神泉苑

二条城に梅を観に行った3月中旬の同じ日に神泉苑に訪れました。 神泉苑にも梅があるということを知ったのが訪れた理由です。 今回の記事では、神泉苑を紹介しますが、先に述べておくと、梅は咲いていましたが、私が見た限りでは1本だけでした。

二条城の梅林・2012年

梅の見ごろは、大体2月中旬から3月中旬まで。 旅行者の方で賑わう観光シーズンよりも少し前のこの時期は、のんびりと梅を観ることができます。 京都市中京区にある二条城は、世界遺産に登録されていることから、観光シーズン以外の時期でも拝観者の方が多いのですが、梅の時期は割と少なめです。 ということで、3月中旬に二条城に梅を観に行ってきましたので、今回の記事ではその模様を紹介します。

東山花灯路・2012年

毎年3月になると京都市東山区で開催される東山花灯路。 2012年は3月10日から20日の間、午後6時より東山の街がLED電球の灯りでライトアップされます。 ということで、開催されて間もない3月12日に東山花灯路を観に行ってきました。

見ごろ間近の梅・智積院

2月中旬に梅を観に行った智積院へ再び3月上旬に訪れました。 もちろん目的は、前回同様に梅を観賞すること。 2月中旬は、まだ枝ばかりの状態の梅が多かったのですが、さすがに3月になれば、それなりに咲いていることでしょう。