午年の正月に藤森神社に参拝した・2026年
1月上旬。 京都市伏見区の藤森神社(ふじのもりじんじゃ)に参拝しました。 藤森神社は、勝運のご利益を授けてくれ、馬の神社としても崇敬されていることから、午年には初詣に行っておきたいところ。 でも、12年前の元日に訪れたら本殿にお参りするまでに約1時間かかったので、今回は三箇日が過ぎて人が少なくなってから初詣に行くことにしました。
1月上旬。 京都市伏見区の藤森神社(ふじのもりじんじゃ)に参拝しました。 藤森神社は、勝運のご利益を授けてくれ、馬の神社としても崇敬されていることから、午年には初詣に行っておきたいところ。 でも、12年前の元日に訪れたら本殿にお参りするまでに約1時間かかったので、今回は三箇日が過ぎて人が少なくなってから初詣に行くことにしました。
元日に粟田神社に参拝した後、神宮道を北に約8分歩き、京都市左京区の平安神宮にも参拝しました。 平安神宮は平安遷都1100年を記念して創建された神社で、観光客や旅行者の方にも人気があります。 もちろん、初詣客も多く、元日からお参りするのは避けた方が無難なのですが。 それでも、平安神宮を訪れたのは、昨年末に工事を終えたぴかぴかの大極殿に上がり、新年を清々しい気分で迎えたいから。
元日に京都市東山区の知恩院に参拝した後、北東に約5分歩き、粟田神社(あわたじんじゃ)にも参拝しました。 以前にも、元日に粟田神社に初詣に行ったことがありますが、普段より人は多かったものの混雑するほどではありませんでした。 今年も、きっと、それほど人はいないはずと思いながら神宮道を北に歩いていきます。
元日に京都市東山区の八坂神社に初詣に行った後、北東に約3分歩き、知恩院を訪れました。 浄土宗四ヵ本山の一つに数えられる知恩院は、華頂山のふもとに広い境内と豪壮な建物を有する大寺院です。 そのため、元日は人が多そうに思えますが、意外と少なめ。 知恩院には、昨年も元日に初詣に訪れていますが、今年も見たいものがあったので参拝しました。
元日に京都市東山区の八坂神社に初詣に行ってきました。 八坂神社は、祇園の象徴ともいえる神社で、元日は大勢の参拝者が訪れます。 境内は大混雑するので、元日を避けて初詣に行くのが賢い選択ではあるのですが、久しぶりにどれくらい賑わっているのかを確かめるのも兼ねてお参りすることに。
令和8年(2026年)の元日。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に初詣に行ってきました。 元日の恒例行事。 そして、毎年ブログの1記事目が石清水八幡宮の初詣から始まるのも、いつものとおり。
2025年も終わりが近づいています。 今年も京都には多くの方が訪れ、各行事も賑わいを見せましたね。 来年以降も、きっと旅行者や観光客の方がたくさん訪れることでしょう。 さて、今回の記事では、毎年恒例の2025年に最も読まれた記事のトップ10を紹介します。 なお、今年は、この記事も合わせて271記事を投稿しました。
12月下旬の夕方。 京都市伏見区の与杼神社(よどじんじゃ)に参拝しました。 与杼神社には、2本の背の高いイチョウが植えられており、晩秋に黄葉した姿を見られるのですが、今年は見逃してしまいました。 さすがに12月も終わりが近いので、黄葉は残っていないだろうと思ったのですが、近くを通りかかったのでお参りしていくことにしました。
12月下旬に京都市中京区の六角堂に参拝した後、北西に約15分歩き神泉苑にも参拝しました。 東寺に属する神泉苑は、境内の大部分が法成就池(ほうじょうじゅいけ)と呼ばれる池が占めています。 法成橋(ほうじょうばし)という朱色の反り橋も架かり、歴代天皇が行幸遊覧を行った苑池だったことを今も偲ばせてくれます。
12月下旬。 京都市中京区の六角堂に参拝しました。 烏丸御池のビジネス街から近い六角堂は、都会のオアシスのようなお寺。 周辺は会社員の方たちが忙しなく行き来していますが、境内はどこかのんびりとした雰囲気があります。