上御霊神社の御霊合戦旧跡の石碑

戦国時代の幕開けとなったのは、文正2年(応仁元年/1867年)1月18日に始まった応仁の乱です。 この日、畠山政長と畠山義就(よしなり)との間で、畠山惣領の座を巡る合戦が起こりました。 畠山家の内紛だけでなく、足利将軍家の後継問題、斯波氏の内紛なども絡み、戦いは11年にもおよぶ長期戦となりました。

春の高台寺境内を歩く・2020年

3月下旬。 京都市東山区の高台寺に参拝しました。 高台寺は、東山を代表する寺院で、多くの旅行者や観光客の方が訪れます。 近年は、様々な趣向を凝らしていることから、ますます注目を集めていますね。 東山を散策する際は、拝観しておきたいお寺であります。

桜まとめ2020年

2020年の京都の桜は、そろそろ終わりが近づいています。 遅咲きの八重桜は、まだ咲いていますが、全体的に桜シーズンはほぼ終わりとなりました。 今年の京都は、ソメイヨシノが例年より6日早い3月22日に咲いたので、4月に入ってすぐに散ってしまうと思ったのですが、開花してから気温が上がってこなかったためか、4月8日頃まで満開を維持していました。 そのため、割と長い期間、桜を楽しむことができました。 ただ、今年は、新型コロナウイルスの影響で、お花見を自粛した人が多かったので、京都の桜を楽しめた人は少なかったと思います。 今回の記事では、2020年に見に行った桜を振り返りま...

神泉苑で散り始めた桜・2020年

4月上旬。 京都市上京区の本法寺の桜を見た後、堀川通を南に約5分歩き、中京区の神泉苑にお参りしました。 神泉苑は、その名のとおり、境内に大きな池があります。 この時期は、池のほとりに植えられた桜が満開になり、池と桜の美しい風景を見られることから、多くの観光客や旅行者の方が訪れますね。

本法寺で見ごろを保つ桜・2020年

4月上旬に京都市上京区の妙顕寺(みょうけんじ)の桜を見た後、北西に3分ほど歩き本法寺に参拝しました。 本法寺の境内には、多くのソメイヨシノが植えられています。 例年だと、ちょうど見ごろの時期なのですが、今年は桜の開花が早かったため、そろそろ散り始めていそうです。 でも、まだ満開の状態は維持しているだろうと期待しながら本法寺に向かいました。

妙顕寺で見ごろを保つ桜・2020年

4月上旬に京都市上京区の妙覚寺と善明院の桜を見た後、南に3分ほど歩き、妙顕寺(みょうけんじ)に参拝しました。 妙顕寺には、境内に多くの桜が植えられており、毎年4月上旬に見ごろを迎えます。 今年は、桜が早くに開花したので、そろそろソメイヨシノは見ごろの終盤に差し掛かっていそうですが、八重紅枝垂れ桜は良い具合に咲いていることでしょう。

上御霊神社の満開の八重紅枝垂れ桜・2020年

4月上旬に京都御苑の桜を見た後、北に10分ほど歩き、上御霊神社(かみごりょうじんじゃ)に参拝しました。 この日は、上御霊神社を訪れる予定はなかったのですが、近くを通りかかったので立ち寄ることにしました。 上御霊神社の桜は、ソメイヨシノの他に八重紅枝垂れ桜もあるので、そろそろ見ごろを迎えている頃です。