京都の名所旧跡一覧

辰年の新春に伏見神宝神社に参拝・2024年

1月上旬に京都市伏見区の伏見稲荷大社に参拝した後、伏見神宝神社(ふしみかんだからじんじゃ)にも参拝しました。 伏見神宝神社には、境内に龍がたくさんいるので、辰年に参拝しておきたい神社です。 伏見稲荷大社は、人がとても多いですが、伏見神宝神社は気づきにくい場所にあるためか、参拝者は少なめです。

伏見稲荷大社に新春のお参り・2024年

1月上旬。 京都市伏見区の伏見稲荷大社に参拝しました。 伏見稲荷大社は、正月三箇日に多くの初詣客が訪れ、本殿にお参りをするまで長い行列に並ばなければなりません。 でも、三箇日が過ぎると、人は少なくなり、お参りに時間がかからなくなります。 とは言え、世界中から観光で訪れる人が多い神社なので、境内が閑散とすることはありません。

師走に参拝した六角堂・2023年

12月中旬。 京都市中京区の六角堂に参拝しました。 六角堂が建つ辺りはビジネス街になっており、近代的な建物が並んでいます。 その一角にお寺があるのが、京都の特徴と言えます。 普段は、地元の方がお参りに来ているのをよく見かけますし、近隣で働いていると思われる方もお参りに来ていますね。

紅葉が見ごろの八坂神社・2023年

12月上旬に京都市東山区の円山公園に紅葉を見に行った後、西隣に建つ八坂神社に参拝しました。 八坂神社は、1年を通して旅行者や観光客の方が大勢訪れる神社です。 晩秋には紅葉も見られますが、あまり紅葉の名所としては知られていないので、この時期に一気に人が増えることはありません。 とは言え、空いてはいないのですが。

紅葉の見ごろが続く知恩院・2023年

12月上旬に京都市東山区の粟田神社に紅葉を見に行った後、南西に約7分歩き、知恩院に参拝しました。 知恩院は、浄土宗四ヵ本山の一つに数えられる寺院で、華頂山の中腹に広々とした境内を持っています。 建物も大きく見ごたえがありますが、晩秋には、紅葉を見ることもできます。

紅葉の見ごろが続く粟田神社・2023年

12月上旬に日向大神宮に紅葉を見に行った後、三条通を西に約10分歩き、粟田神社(あわたじんじゃ)に参拝しました。 粟田神社は、粟田山の中腹に鎮座する神社です。 参道わきや境内にカエデが植わっていることから、晩秋になると紅葉を見られます。

紅葉の見ごろが続く日向大神宮・2023年

12月上旬に最勝院に紅葉を見に行った後、南に約10分歩き、京都市山科区の日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)に参拝しました。 日向大神宮は、山の中にあることから参拝する人が少なく、境内はいつも静かです。 カエデが数本植わっており、晩秋に紅葉を見られるのですが、その時期でも人が増えることがないですね。

紅葉の見ごろが続く最勝院・2023年

12月上旬に京都市左京区の南禅寺に紅葉を見に行った後、近くの最勝院に参拝しました。 最勝院は、南禅寺の水路閣をくぐってすぐの場所にあります。 南禅寺には、紅葉狩りに多くの旅行者や観光客が訪れますが、最勝院には人がほとんどいません。 そのため、いつも静かにお参りできます。

下鴨神社の紅葉ライトアップ・ひかりの京都2023年

12月中旬に護王神社に参拝した後、京都市左京区の下鴨神社にも参拝しました。 下鴨神社は、京都市内で最も紅葉が遅い糺(ただす)の森に鎮座しています。 紅葉の見ごろ時期は、毎年12月中旬です。 また、今年は、12月2日から17日まで、JR東海の「ひかりの京都」が開催されており、午後5時30分から8時30分まで糺の森の中にある参道がライトアップされています。 ということで、夕方に「ひかりの京都」のライトアップを見るため下鴨神社を訪れた次第です。

夕方に見る伏見稲荷大社の紅葉・2023年

11月下旬に京都市伏見区の宝塔寺に紅葉を見に行った後、北に約10分歩き、伏見稲荷大社に参拝しました。 伏見稲荷大社は、海外からの旅行者に大変人気があり、境内を歩いていると、様々な国籍の方とすれ違います。 一昔前までは、閑散としていましたが、今では京都を代表する人気の観光地になっていますね。