
金戒光明寺は桜か紅葉見るならどっち?
黒谷の愛称で親しまれる京都市左京区の金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)は、春の桜と秋の紅葉が美しいお寺です。 でも、観光客の方は、それほど多くはありません。 近くに南禅寺や平安神宮があるので、そちらに人が流れて、黒谷までは人が来ないのかもしれませんね。 金戒光明寺は、桜と紅葉のどちらがきれいなのでしょうか。 無粋な疑問ではありますが、この記事で、春と秋のどちらがおすすめかを判定しましょう。
観光名所、史跡、四季折々の風景を写真とともに紹介するブログ。※アフィリエイト広告を利用しています。
黒谷の愛称で親しまれる京都市左京区の金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)は、春の桜と秋の紅葉が美しいお寺です。 でも、観光客の方は、それほど多くはありません。 近くに南禅寺や平安神宮があるので、そちらに人が流れて、黒谷までは人が来ないのかもしれませんね。 金戒光明寺は、桜と紅葉のどちらがきれいなのでしょうか。 無粋な疑問ではありますが、この記事で、春と秋のどちらがおすすめかを判定しましょう。
10月25日に京都府八幡市の木津川に架かる流れ橋を見に行ってきました。 正式には上津屋橋(こうづやばし)というのですが、川が増水すると橋が流されることから流れ橋の名で親しまれています。 流れ橋は、2013年の大雨で流された後、復旧工事が行われていません。 4年連続で流されており、復旧工事には4,000万円ほどの費用がかかるため、今後、橋を残すかどうか検討されているところです。
京都市伏見区の醍醐寺は、春の桜がとても有名なお寺です。 あの豊臣秀吉がお花見をしたお寺ですからね。今でも、春になるとお花見に訪れる方がたくさんいます。 でも、醍醐寺の見どころは桜だけではありません。 秋の紅葉もきれいなんですよね。 醍醐寺は、桜も紅葉も、それぞれ個性があって、どちらも一度は見ておきたいところ。 しかし、この記事では、あえて桜と紅葉のどちらがきれいかを決めたいと思います。
京都市山科区に建つ勧修寺(かじゅうじ)は、春の桜と秋の紅葉が美しいお寺です。 でも、知名度はそれほど高くないので、多くの参拝者が押し寄せるように訪れるということは滅多にありません。 なので、お花見も紅葉狩りものんびりとできますね。 京都市内では、割と穴場の桜名所であり紅葉名所でもあります。 ところで、勧修寺は桜と紅葉のどちらがきれいなのでしょうか。 もちろん、どちらもきれいなのですが、どちらか1回しか見に行けないという方もいらっしゃるでしょう。 ということで、勧修寺の桜と紅葉、どちらがおすすめかを私がこの記事で決めさせていただきます。
京都市東山区に建つ高台寺は、豊臣秀吉の正室のねねが晩年を過ごした地です。 そのためか、境内や建物内は、どことなく女性的な雰囲気があるというのか、上品さを感じさせます。 高台寺は、春の桜が有名ですが、秋の紅葉時期も拝観者が多いお寺です。 では、桜と紅葉のどちらがきれいなのでしょうか。 そう聞かれると非常に悩むのですが、この記事で、甲乙つけることにしましょう。
京都市左京区の真如堂は、桜の名所でもあり、紅葉の名所でもあります。 春も秋も、どちらの季節に参拝しても美しい景色に出会えるので、桜も紅葉もぜひ見に行って欲しいですね。 でも、あえて桜か紅葉のどちらかを選ぶとしたら、どちらを選んだ方が良いのでしょうか。 ということで、私が、真如堂は桜と紅葉のどちらがおすすめかを勝手に決めます。
京都市上京区で最も有名な観光名所と言ってもいいのが京都御苑。 京都御苑は春は桜、秋は紅葉がきれいです。 他にも、都会の真ん中にあるとは思えないほど、多くの草花を見ることができ、四季折々の風景を楽しむことができます。 でも、やっぱり、春の桜と秋の紅葉が最も美しいですね。 では、桜と紅葉のどちらがおすすめなのでしょうか。 わかりました。私が京都御苑では桜と紅葉のどちらを見るべきか決めさせてもらいます。
京都で最も観光客や旅行者の方に人気がある観光名所は、東山区に建つ清水寺です。 人気があるということは、それだけ見るものが多く、どの季節に拝観しても満足できるということですね。 私も、過去に何度も清水寺にお参りをしていますし、四季折々の景色を見てきました。 その中でも、春の桜と秋の紅葉は見事です。 清水寺の桜と紅葉は、どっちがおすすめかと聞かれると、普段はどっちもおすすめと答えるわけですが、あえてどちらかを選ばなければならないとなると非常に迷いますね。 でも、今回の記事では、清水寺の桜と紅葉はどちらがきれいかをはっきりと決めることにします。
京都市左京区に建つ南禅寺は、春は桜、秋は紅葉が見事なお寺です。 私は、春も秋も南禅寺にお参りに行ったことがあり、桜も紅葉も見たことがあります。 どちらの季節に参拝しても、きれいな景色を見ることができるので、お花見でも紅葉狩りでも、都合の良いときに出かければいいでしょう。 でも、ここで、あえて桜の南禅寺と紅葉の南禅寺のどちらがきれいなのかを独断と偏見で決定したいと思います。
京都市右京区の世界遺産に登録されている龍安寺(りょうあんじ)は、虎の子渡しの庭と呼ばれる枯山水庭園で有名です。 多くの拝観者の方は、これを見ることが目的なのですが、実際に庭園を見て、想像していたよりも小さいと思うのではないでしょうか。 それでも、お目当ての石庭を見ることができたからか、満足げな表情で建物から出てますので、庭園鑑賞を満喫されてるんでしょうね。 でも、龍安寺に来て、石庭だけを見て帰るのはもったいないです。 石庭の反対側の庭には、水戸光圀が寄進した蹲踞(つくばい)があるので、これも見ておきたいですね。