京都の名所旧跡一覧

伏見稲荷大社の稲荷造の本殿

京都市伏見区の稲荷山のふもとに鎮座する伏見稲荷大社は、国内外から大勢の参拝者が訪れます。 正月は参道から本殿まで長蛇の列ができ、お参りするまでに長い時間を要します。 正月以外だと、人は多くても、それほど待たずにお参りできますね。 さて、伏見稲荷大社に訪れる目的は、千本鳥居をくぐるためという人が多く、本殿にはあまり興味を持たれていない印象を受けます。 本殿を見ていないという人も意外と多そうですね。

初秋の淀水路で咲くオシロイバナ・2024年

9月初旬に京都市伏見区の与杼神社に参拝した後、近くの淀水路を訪れました。 淀水路には、河津桜がたくさん植えられており、3月上旬になると水路沿いに濃いピンク色のラインができます。 河津桜が見ごろを迎えた淀水路・2024年 桜の時期は、大勢の旅行者や観光客の方がやって来ますが、その他の季節は地元の方の姿くらいしかみかけませんね。

五智山蓮華寺の石仏と因幡薬師の石仏は作者が同じ

京都市右京区の五智山蓮華寺には、五智如来などの大きな石仏が境内に祀られています。 世界遺産の仁和寺のすぐ近くにありますから、仁和寺に参拝した時には蓮華寺にもお参りをして石仏を見ておきたいですね。 蓮華寺の石仏を製作したのは、江戸時代の但称上人です。 但称上人は、その生涯において2万体もの石仏を製作したと伝えられており、下京区の因幡薬師(平等寺)にも但称上人作の石仏が置かれています。

晩夏に参拝した石清水八幡宮・2024年

8月下旬。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に参拝しました。 石清水八幡宮は、京都市の南西にある男山に鎮座する神社で、創建は平安時代です。 古くより都の裏鬼門を守る社として、朝廷から崇敬されてきました。 歴史がある大きな神社ですが、普段は、人が少なく混雑することはないですね。

平将門の首がさらされた地に建つ京都神田明神

京都市下京区の四条通沿い、新町通と西洞院通の中間地点に南へと向かう膏薬辻子(こうやくのずし)と呼ばれる狭い道があります。 膏薬辻子はその左右に昔ながらの民家が建ち並んでいるのですが、その中に混ざって玄関に鳥居が立っている建物があります。 鳥居が立つ建物は、京都神田明神で、平将門(たいらのまさかど)を祀っています。

四条烏丸のビジネス街にひっそりと建つ俊成社

京都市下京区の四条烏丸は、銀行や証券会社などが軒を並べるビジネス街です。 道行く人もスーツを着ていることが多く、観光客の姿は少なめです。 四条烏丸の交差点から南に少し歩くと、ホテルが建ち並ぶ一帯があり、その中のチェックイン四条烏丸の壁には、1ヶ所へこんだ部分があります。 そのへこんだ部分には、俊成社(しゅんぜいしゃ)という小さな祠が置かれています。

夏の夕方に参拝した護王神社・2024年

8月上旬に京都市上京区の京都御苑内にある宗像神社に参拝した後、烏丸通を西に渡り護王神社(ごおうじんじゃ)にも参拝しました。 護王神社には、何度も参拝していますが、夏の夕方に訪れたのは今回が初めてです。 お寺は、午後5時を過ぎると閉まっているところばかりなのですが、神社は午後6時を過ぎてもお参りできるところが多いですね。

夏の夕方に参拝した宗像神社・2024年

8月上旬に京都市上京区の京都御苑にサルスベリを見に行った際、宗像神社(むなかたじんじゃ)に参拝しました。 宗像神社は、京都御苑内にあり、時々、観光で訪れた方が参拝しているのを見かけます。 普段から人は少なく、観光客で賑わう京都御苑にありながら静かにお参りできる神社であります。