
庚申の日は徹夜しないと寿命が縮む・八坂庚申堂
建仁寺の南から東山の坂道を上って行くと五重塔が見えます。 この五重塔は、法観寺の五重塔で八坂の塔という通称で呼ばれています。 八坂の塔に近付くにつれて坂道が急になってくるのですが、塔の近くまで上ってきたところで、右を見ると朱色の門が鮮やかな八坂庚申堂が建っています。
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建仁寺の南から東山の坂道を上って行くと五重塔が見えます。 この五重塔は、法観寺の五重塔で八坂の塔という通称で呼ばれています。 八坂の塔に近付くにつれて坂道が急になってくるのですが、塔の近くまで上ってきたところで、右を見ると朱色の門が鮮やかな八坂庚申堂が建っています。
京都市北区の大徳寺の西側に今宮神社という神社が建っています。 今宮神社と言えば、東門の外に向かい合って建つ2軒のあぶり餅屋さんが有名ですが、他にも願い事が叶うかどうかを占えるものが境内にあることでも知られています。
京都市左京区の叡山電車鞍馬駅を降りて少し歩くと大寺院の鞍馬寺に着きます。 入山料200円を納めて鞍馬寺の仁王門をくぐり、しばらく歩くと由岐神社が見えてきます。 お寺の中にある神社というと小さな鳥居と仏壇ほどの大きさの建物があるだけの小ぢんまりとしたものを思い浮かべますよね。 ところが、由岐神社はそんなことはなく、立派な建物がいくつか建っているのです。
京都市左京区の地下鉄東山駅近くに満足稲荷神社という神社があります。 その名の通り、満足なご利益があったことから付いた社名です。 満足した人が誰かというと、それは豊臣秀吉です。
四条通を東にまっすぐ歩き四条大橋を渡ると東山区になります。 さらにまっすぐ歩いて突き当たったところが八坂神社の西楼門です。 四条大橋を渡ってすぐの場所に南座があるのですが、その近くにお土産屋さんに混じって小さなお寺が建っています。