
梅雨に参拝した京都霊山護国神社は無人だった・2021年
5月末に京都市東山区の清水寺を訪れた後、北に15分ほど歩いて京都霊山護国神社(きょうとりょうぜんごこくじんじゃ)に参拝しました。 京都霊山護国神社は、幕末・明治維新の動乱で散っていった志士たちのお墓があり、歴史好きの方に人気があります。 でも、普段は、人が少なめで境内が混雑することはありません。
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5月末に京都市東山区の清水寺を訪れた後、北に15分ほど歩いて京都霊山護国神社(きょうとりょうぜんごこくじんじゃ)に参拝しました。 京都霊山護国神社は、幕末・明治維新の動乱で散っていった志士たちのお墓があり、歴史好きの方に人気があります。 でも、普段は、人が少なめで境内が混雑することはありません。
5月末。 京都市東山区の清水寺を訪れました。 清水寺では、毎年、5月下旬から6月上旬にかけてサツキが咲きます。 今回は、そのサツキを見るために清水寺に向かいました。
平清盛の母は、祇園女御(ぎおんのにょうご)と伝えられています。 祇園女御は、白河法皇の寵姫でしたが、平忠盛に与えられ、そして、清盛を生みました。 祇園女御が、平忠盛のもとにやってきたときには、すでに妊娠していたとされていることから、平清盛は、白河法皇の子供だとも伝えられていますね。 その祇園女御ですが、晩年は、京都市東山区の円山公園の近くで余生を送ったと言われています。
現在の京都の玄関口となっているのは、下京区の京都駅です。 国内だけでなく、海外からも京都にお越しになる人が増えていますが、京都に入る場合、ほとんどの方が京都駅を利用します。 ところで、京都駅は、昔から京都の玄関口だったのでしょうか。 実は、江戸時代には、京都駅から3kmほど北にある三条大橋が京都の玄関口でした。
4月に京都市東山区の今熊野観音寺に参拝する前に瀧尾神社を訪れました。 現在、瀧尾神社では、本殿が修復工事中です。 本殿が宙に浮いているとの情報を得たので、今回立ち寄ってみることにしました。 このような本殿の姿は、なかなか見ることができませんから、今のうちに見ておこうと思った次第です。
5月上旬に日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)に参拝した後、三条通を西に15分ほど歩いて粟田神社(あわたじんじゃ)を訪れました。 粟田神社は、京都の東の出入り口である粟田口に鎮座しており、かつては東海道を行き来する旅人が旅の安全を祈願するために立ち寄ったと言われています。 最近は、粟田神社に伝わる刀剣に人気が集まっており、御朱印を授かるために参拝する人の姿を見かけるようになっています。
平安時代に丹波康頼(912-995年)という人がいました。 丹波康頼は、医博士、針博士で、日本最古の医学書である「医心方」を著しました。 その医心方の記念碑が、京都市東山区の今熊野観音寺の境内にあります。
4月初旬。 京都市東山区の今熊野観音寺に参拝しました。 今熊野観音寺は、西国三十三所観音霊場の第十五番札所となっており、時折、観光バスに乗って大勢の方が参拝にやってきますね。 当寺は、紅葉の名所としても知られていることから、春の新緑もきれいです。
4月初旬に京都市東山区の養源院に桜を見に行った後、南隣の法住寺にも参拝しました。 法住寺には、境内に八重紅枝垂れ桜が1本植えられています。 毎年、八重紅枝垂れ桜は、ソメイヨシノが終わりに近づく頃から見ごろに入ってきます。 2021年のソメイヨシノは、3月末で散り始めてきたので、そろそろ法住寺の八重紅枝垂れ桜がきれいに咲いている頃です。
4月初旬に京都市東山区の智積院に桜を見に行った後、西に3分ほど歩き養源院に参拝しました。 養源院には、本堂の玄関前に八重紅枝垂れ桜が植えられています。 また、参道にも、遅咲きの八重桜が植えられています。 2021年の京都では、3月16日にソメイヨシノが開花しましたが、その他の桜も、例年より開花が早まっています。 まだ4月初旬ですが、養源院でも八重紅枝垂れ桜と遅咲きの八重桜が、そろそろ咲いていることでしょう。