枝垂れ梅が咲き乱れる春の山・城南宮

京都市伏見区の城南宮では、2月下旬から3月上旬にかけてたくさんの枝垂れ梅が花を咲かせます。 枝垂れ梅が植えられているのは、神苑内の春の山。 この時期は、見頃を迎えた枝垂れ梅を一目見ようと、たくさんの観光客の方が城南宮に訪れます。

菅原道真を訪ねれば梅に出会える

「東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春を忘るな」 上の歌は、菅原道真が太宰府に左遷されたときに詠んだ歌で、彼の邸宅に植えていた梅の木が、配流先に飛んでいったと伝えられています。 この伝説からか、菅原道真を祀っている神社には、梅の木がよく植えられています。 そこで、今回の記事では、京都市内の菅原道真が祀られている神社とそこにある梅を紹介します。

北野天満宮の梅2011年

京都市内の梅の名所として最も有名なのが上京区の北野天満宮です。 北野天満宮では、毎年2月から3月にかけて50種類1,500本の梅が花を咲かせ、境内や梅園は、白色、赤色、ピンク色で彩られます。 今回の記事では、3月上旬の北野天満宮の梅の状況をお伝えしたいと思います。

豊臣秀頼と真田幸村の最期の地は大坂だったのか?

「花のようなる秀頼様を鬼のようなる真田が連れて退きも退いたり加護島へ」 上のわらべ歌は、大坂夏の陣の終戦後に流行したものです。 豊臣秀頼は、元和元年(1615年)に大坂城で自害し、真田幸村も戦死したことになっています。 しかし、実は、幸村は大坂夏の陣で戦死せず、秀頼を連れて鹿児島に落ち延びたとも伝えられています。

青谷梅林2011年2月28日の状況

京都府城陽市には、青谷梅林と呼ばれる広大な梅林があります。 青谷梅林には、20ヘクタールの土地に梅の木が約1万本も植えられているそうで、京都府随一の梅林と言われています。 毎年、2月下旬から3月中旬にかけて、梅まつりが行われ、この期間には2万人ほどの観光客が訪れるとか。 京都府随一の梅林と聞くと、一度は見ておきたいと思い、見頃を迎えてそうな2月下旬に友人と訪れてみました。

鷺森神社の縁結びの石

京都市左京区に鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)という神社が建っています。 最寄駅は叡山電車の修学院駅で、東に10分ほど歩くと到着します。 この鷺森神社の境内には、八重垣という石が置かれていて、縁結びのご利益があると伝えられています。