深草の閑静なお寺・宝塔寺
伏見区にある観光名所で、すぐに頭に浮かぶのが伏見稲荷大社ではないでしょうか。 伏見稲荷大社は、京都の中でも多くの方が参拝される神社として有名で、初詣に行くと大勢の参拝者の方で賑わっています。 そして、多くの方がお参りを終えるとそのまま伏見区を後にされます。 しかし、伏見稲荷大社の近くには、あまり知られていませんが、意外と見るべきお寺や神社が多くあります。 今回紹介する宝塔寺もそんなお寺の一つです。
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伏見区にある観光名所で、すぐに頭に浮かぶのが伏見稲荷大社ではないでしょうか。 伏見稲荷大社は、京都の中でも多くの方が参拝される神社として有名で、初詣に行くと大勢の参拝者の方で賑わっています。 そして、多くの方がお参りを終えるとそのまま伏見区を後にされます。 しかし、伏見稲荷大社の近くには、あまり知られていませんが、意外と見るべきお寺や神社が多くあります。 今回紹介する宝塔寺もそんなお寺の一つです。
鴨川に架かる橋には、五条大橋や四条大橋などたくさんありますが、その中でも比較的有名で、人通りが多い橋が三条大橋です。 この三条大橋は、東海道の西の端ということで、歴史の舞台にも登場することが多いのですが、幕末の池田屋事件では、2か所の擬宝珠(ぎぼし)に刀傷がついたとされています。
京都市東山区には、巨大な観音像が座っているところがあります。 そこは、高台寺や京都霊山護国神社(きょうとりょうぜんごこくじんじゃ)が建っている付近で、その巨大な観音像は、霊山観音と呼ばれます。 霊山観音には、節分の日に訪れて、ショウガ入りの甘酒をいただいたことを過去記事で紹介しましたが、今回は霊山観音についてもう少し詳しく書いてみたいと思います。
阪急電車の京都の終点である河原町駅には、阪急百貨店が建っています。 河原町と言えば、阪急百貨店と高島屋がシンボルのような存在ですが、そのひとつの阪急百貨店が2010年秋に閉店することになりました。
京都市東山区には、京都の観光名所で一番人気がある清水寺が建っています。 特に修学旅行生や女性の方に人気があるようで、境内に入ると若い女性の方がたくさん観光に訪れています。 やはり、人気の理由は清水の舞台から見える絶景のようで、その辺りが一番観光客の方で賑わっていますが、他にも女性にとって人気の場所があります。 それは、清水寺の境内に建つ地主神社(じしゅじんじゃ)です。
建仁寺の南から東山の坂道を上って行くと五重塔が見えます。 この五重塔は、法観寺の五重塔で八坂の塔という通称で呼ばれています。 八坂の塔に近付くにつれて坂道が急になってくるのですが、塔の近くまで上ってきたところで、右を見ると朱色の門が鮮やかな八坂庚申堂が建っています。
京都市上京区の北の方に扇町児童公園という公園があります。 そして、この公園のすぐ側に水火天満宮という小さな神社が建っています。 天満宮という社名であることから学問の神様の菅原道真と所縁のあることがわかります。 では、菅原道真とどんな関係があるのでしょうか。
京都市北区には、大徳寺という大寺院があります。 広大な敷地を有していることから、時代劇のロケでもよく用いられています。 大徳寺の境内は、ただ敷地が広いというのではなく、2つの別院と22の塔頭(たっちゅう)が建っていて、いろいろと観るものが多いのが特徴です。 ただ、多くの塔頭は通常非公開となっているので、外観を眺めることしかできないのですが、中には拝観料を納めて見学できる塔頭もあります。 そこで、今回は大徳寺の主だった塔頭を紹介したいと思います。
京都市北区の大徳寺の西側に今宮神社という神社が建っています。 今宮神社と言えば、東門の外に向かい合って建つ2軒のあぶり餅屋さんが有名ですが、他にも願い事が叶うかどうかを占えるものが境内にあることでも知られています。
前回の記事では、三十三間堂の大的大会の模様を紹介しました。 大的大会の時には、三十三間堂内の拝観が無料なので、ついでに堂内も観てきました。 そこで今回の記事では、三十三間堂内の拝観内容について紹介したいと思います。 なお、堂内は写真撮影が禁止だったので、当記事内では内部の写真は掲載していません。