真冬の大蓮寺にソシンロウバイを見に行った・2026年
1月下旬に大将軍神社に参拝した後、北に約8分歩き、京都市左京区の大蓮寺(だいれんじ)にも参拝しました。 大蓮寺は、夏にハスが咲くことで知られています。 そのため、夏に参拝する人を見かけることはありますが、冬は閑散としたものです。 今の時期はソシンロウバイが見ごろを迎えるのですが、それほど知られていない模様。
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1月下旬に大将軍神社に参拝した後、北に約8分歩き、京都市左京区の大蓮寺(だいれんじ)にも参拝しました。 大蓮寺は、夏にハスが咲くことで知られています。 そのため、夏に参拝する人を見かけることはありますが、冬は閑散としたものです。 今の時期はソシンロウバイが見ごろを迎えるのですが、それほど知られていない模様。
1月下旬。 京都市東山区の大将軍神社に参拝しました。 大将軍神社は、平安遷都(794年)の際、桓武天皇が王城鎮護のため、都の四方に創建した大将軍社のひとつと伝えられています。 当社には、神馬像があり、午年の今年はそれを拝んでおきたいなと思い参拝した次第です。
1月中旬に京都市東山区の安井金比羅宮に参拝した後、西に約3分歩き、建仁寺を訪れました。 建仁寺は、京都最古の臨済宗のお寺。 祇園の繁華街にありながら、旅行者や観光客の方は比較的少なく、落ち着いて参拝できるのが良いところです。
1月中旬に京都市東山区の安祥院に参拝した後、東大路通を北に約7分歩き、安井金比羅宮を訪れました。 悪縁を切り良縁を結ぶ祈願所である当宮は、近年、そのご利益を授かろうと参拝する人が増えています。 特に縁切り縁結び碑(いし)と呼ばれる断叫の碑が人気で、その前にはいつも列ができていますね。
1月中旬に京都市東山区の大谷本廟に参拝した後、近くの安祥院(あんしょういん)にも参拝しました。 この時期の安祥院は、センリョウ、マンリョウ、ナンテンが多くの実をつけます。 長いこと安祥院にお参りしていないので、これらを見るのも兼ねて訪れることに。
1月中旬に京都市東山区の三嶋神社に参拝した後、北西に約3分歩き、大谷本廟(おおたにほんびょう)にも参拝しました。 大谷本廟は、西本願寺の親鸞聖人の廟所。 五条坂の近くにあることから、清水寺を訪れる途中に立ち寄る旅行者や観光客の方をよく見かけますが、境内はそれほど混雑しません。 特に冬は人が少なくなります。
1月中旬に京都市東山区の正林寺に参拝した後、渋谷通(しぶたにどおり)を西に下っている途中、三嶋神社の案内を見つけました。 この辺りは住宅街となっていて、神社がありそうな気配はまったくありません。 でも、案内が出ているのなら近くに三嶋神社があるのだろうと思い、矢印が指す方向にある歩いていくことに。
1月中旬に京都市東山区の妙法院に参拝した後、北東に約10分歩き、正林寺(しょうりんじ)を訪れました。 以前に正林寺を訪れたのは随分と昔のこと。 いつ行ったのかも覚えていませんし、存在すらもすっかり忘れていましたが、ふと思い出したので立ち寄ることにしました。
1月中旬に京都市東山区の方広寺に参拝した後、東に約3分歩き、妙法院を訪れました。 妙法院は、天台宗の三門跡寺院の一つ。 門跡(もんぜき)は、代々、皇族関係者が入寺した格式の高いお寺ですが、妙法院は誰でもお参りできるのが親しみやすいですね。
1月中旬に京都市東山区の豊国神社に参拝した後、北隣の方広寺にも参拝しました。 方広寺も、豊国神社と同じく豊臣秀吉に縁があり、今年は大河ドラマ『豊臣兄弟』の影響で参拝者が増えそうですね。