檀王法林寺に梅を見に行った・2026年
2月中旬。 京都市左京区の檀王法林寺(だんのうほうりんじ)に参拝しました。 京都では、この時期になると各所で梅が見ごろに入ってきます。 檀王法林寺でも、少ないながらも梅が植わっており、毎年、2月中旬から下旬にかけて華やかな姿を見せてくれます。
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2月中旬。 京都市左京区の檀王法林寺(だんのうほうりんじ)に参拝しました。 京都では、この時期になると各所で梅が見ごろに入ってきます。 檀王法林寺でも、少ないながらも梅が植わっており、毎年、2月中旬から下旬にかけて華やかな姿を見せてくれます。
鴨川に架かる三条大橋は豊臣秀吉が天正17年(1589年)に架けた日本初の石柱橋です。 その後、明治13年(1880年)の架け替えを経て昭和25年(1950年)に現在の三条大橋が完成しています。 そして、令和6年(2024年)1月には補修工事が完了し、木製高欄、舗装、防護柵の更新が実施されました。
2月3日に京都市東山区の六道珍皇寺に参拝した後、南西に約3分歩き、六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)にも参拝しました。 この日は、節分会が行われており、午前11時からは星祭特別祈願会、午後2時50分から豆撒きや追儺式が催されます。 私が、六波羅蜜寺を訪れたのは午後12時過ぎ。 ちょうど行事の間ですね。
2月3日に京都市東山区の八坂庚申堂に参拝した後、南西に約7分歩き、六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)にも参拝しました。 当寺が建つ辺りは、この世とあの世の境目とされた六道の辻があった場所。 夏には肝試しで涼しくなれそうなお寺ですが、近くを通ったので、真冬に訪れることにしました。
2月3日に京都市東山区の二年坂と三年坂を歩いた後、夢見坂に建つ八坂庚申堂(やさかこうしんどう)に参拝しました。 八坂庚申堂は、金剛寺という小さなお寺で、近年は多くの旅行者や観光客の方が訪れるようになっています。 その理由は、本堂に吊るされたくくり猿にあります。 色とりどりのくくり猿は、SNSとの相性が良く、海外にも拡散されており、それを見ようと国籍問わず見に来るようになったんですね。
2月3日に京都市東山区の八坂神社に節分祭を見に行った後、二年坂と三年坂を歩きました。 この辺りは、木造家屋が多く建ち並び、また、地面も石畳となっていて、昔ながらの京都の景観が残っています。 そのため、国内外からお越しの旅行者の方に人気があり、時に混雑することもあります。 それでも、訪れたくなるのは、古き良き京都の雰囲気を楽しめるから。
1月下旬に京都市左京区の南禅寺に参拝した後、近くの最勝院にも参拝しました。 南禅寺は、多くの旅行者や観光客の方が訪れますが、最勝院に足を延ばす人は少なめ。 水路閣が邪魔になって気づかないのかもしれません。
2月3日に京都市東山区の六波羅蜜寺に参拝した後、南に約15分歩き、法住寺にも参拝しました。 法住寺では、毎年節分の日に節分会が催され、午後1時30分から鬼法楽と豆撒き、3時から星まつり柴燈護摩供が行われます。 普段は静かなお寺ですが、節分は、地元の方を中心に大勢の参拝者が訪れ、狭い境内が大変な賑わいを見せます。
2月3日。 京都市東山区の八坂神社に参拝しました。 八坂神社では、毎年2月2日と3日に節分祭が行われます。 祇園の芸舞妓さんも登場するとあって、大変盛り上がり、例年、境内は大混雑ですね。
1月下旬に京都市左京区の寂光寺に参拝した後、東に約15分歩き、南禅寺に参拝しました。 南禅寺には、昨秋に紅葉を見に行っているので、割と短い間隔での再訪。 紅葉の時期は多くの観光客や旅行者の方で混雑していましたが、真冬のこの時期は閑散としているはずです。