
青龍神水宵宮祇園大茶会で賑わう四条通・祇園祭2025年
7月15日の夕刻。 京都市東山区の祇園を訪れました。 15日と16日は、午後7時から午後9時まで、四条通で青龍神水宵宮祇園大茶会が行われます。 祇園祭の行事として2023年から始まったばかりなのですが、大勢の人が参加するようになっています。
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7月15日の夕刻。 京都市東山区の祇園を訪れました。 15日と16日は、午後7時から午後9時まで、四条通で青龍神水宵宮祇園大茶会が行われます。 祇園祭の行事として2023年から始まったばかりなのですが、大勢の人が参加するようになっています。
7月15日の夕刻に京都市東山区の四条通で、青龍神水宵宮祇園大茶会の様子を見た後、八坂神社に参拝しました。 この日は、午後8時から祇園祭の宵宮祭(よいみやさい)が行われ、本殿から舞殿に奉安されている神輿に祭神が遷されます。 宵宮祭を見るのは今回が初めてです。
7月9日に京都市東山区の若宮八幡宮社に参拝した後、東に3分ほど歩き、大谷本廟にも参拝しました。 夏の大谷本廟では、仏殿近くに植わっている大賀蓮(オオガハス)が花を咲かせます。 とても大きなハスの花で、なかなか見ごたえがあります。
7月9日。 京都市東山区の若宮八幡宮社に参拝しました。 人通りが比較的多い五条通に建つ若宮八幡宮社ですが、参拝者はそれほど多くありません。
7月9日に八坂神社に祇園祭のはも道中を見に行った後、四条通を西に約15分歩き、四条烏丸近くの長刀鉾(なぎなたほこ)の町会所を訪れました。 例年だと、祇園祭の前祭(さきまつり)の鉾建ては7月10日から始まるのですが、今年は、長刀鉾だけ1日早い9日から鉾建てが始まっています。 まだ鉾建て初日なので、あまり作業は進んでいないでしょうが、その様子を見に行くことに。
7月9日に京都市東山区の知恩院に参拝した後、八坂神社にも参拝しました。 7月の八坂神社は、祇園祭の神事が頻繁に行われます。 祇園祭は、別名を「はも祭」ともいい、この日は、はも道中の後、鱧奉納奉告祭が本殿で行われました。
7月2日に京都市東山区の八坂神社に祇園祭の山鉾連合会社参を見に行った後、東隣の円山公園を訪れました。 円山公園は、春の桜が人気で、その頃には多くの旅行者や観光客の方が訪れますが、夏はほとんど人がいません。 京都全体が夏は暑いので人が減る傾向にありますね。
7月2日に京都市東山区の恵美須神社に参拝した後、南に少し歩き、禅居庵(ぜんきょあん)にも参拝しました。 禅居庵は、建仁寺の塔頭(たっちゅう)で、鎮守として摩利支天が祀られています。 夏になると、境内でキキョウが咲くことから、そろそろ良い感じで咲いているだろう思い、見に行くことにしました。
7月2日。 京都市東山区の恵美須神社(えびすじんじゃ)に参拝しました。 恵美須神社は、商売繁盛のご利益が有名で、毎年1月に行われる十日ゑびす大祭には大勢の参拝者が訪れます。 でも、それ以外の時期は閑散としていて落ち着いてお参りできます。
7月2日に京都市東山区の禅居庵にキキョウを見に行った後、建仁寺に参拝しました。 建仁寺は、京都最古の禅寺で夏になると境内の放生池でハスが花を咲かせます。 時期的に少し早いかなと思いましたが、今年の京都は6月中に梅雨が明けたので、ハスも開花が早まっているかもしれないと期待しながら建仁寺に向かいました。