宝泉院を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

宝泉院

宝泉院

由緒

宝泉院は、勝林院の塔頭(たっちゅう)。仁寿年間(851〜854年)に円仁が声明(しょうみょう)の専門道場として創建したのが始まりとされる。

建物は、元禄年間(1688〜1704年)の再建。天井は関ヶ原の戦い(1600年)の前に東軍に属した鳥居元忠が伏見城で自刃した際の床を使った血天井である。

なお、同様の血天井は、正伝寺養源院源光庵、天球院、興聖寺、神應寺にも存在する。

ゴヨウマツ

ゴヨウマツ

京都市登録天然記念物のゴヨウマツ。

鶴亀庭園

鶴亀庭園

池を鶴、築山を亀、サザンカを蓬莱山とみる鶴亀庭園。江戸時代中期の作。

額縁庭園

額縁庭園

客殿の西にある額縁庭園。柱と柱の空間を額に見たてている。

宝楽園

宝楽園

念珠石、亀甲石、銀石を使った宝楽園。「仏神岩組雲海流水花庭」を趣向した庭園。

宝泉院の所在地

〒601-1241
京都市左京区大原勝林院町187(地図

宝泉院への行き方

京都バス「大原」から徒歩約15分

※拝観料800円が必要。

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