寂光院を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

寂光院

寂光院

由緒

寂光院は、推古2年(594年)に聖徳太子が父の用明天皇の菩提を弔うために創建したのが始まりとされる。山号は清香山。天台宗。

江戸時代には、豊臣秀頼や徳川家康が再興に尽力した。

平成12年(2000年)に火災により本堂が焼失。聖徳太子作と伝えられる六万体地蔵尊も損傷する。

同17年に本堂が再建され、復元された本尊が祀られた。

なお、旧本尊は収蔵庫に安置されている。

四方正面の庭

四方正面の庭

本堂の北側にある四方正面の庭。

建礼門院徳子大原西陵

建礼門院徳子大原西陵

境内の隣にある建礼門院徳子大原西陵。建礼門院徳子は、平清盛の娘で、高倉天皇の中宮となった女性。壇ノ浦の戦い(1185年)で平家が滅亡した後、寂光院で隠棲した。

寂光院の所在地

〒601-1248
京都市左京区大原草生町676(地図

寂光院への行き方

京都バス「大原」から徒歩約15分

※拝観料600円が必要。

寂光院周辺の宿泊施設

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