六波羅蜜寺を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

六波羅蜜寺

六波羅蜜寺

由緒

六波羅蜜寺は、天暦5年(951年)に空也が創建した真言宗智山派の寺院で西国三十三所の第十七番札所である。

天暦5年に大流行した疫病を鎮めるために村上天皇が空也に悪病退散を命じる。そこで空也は十一面観音立像を彫り、それを荷車に積み市中を巡って踊念仏を唱えたり、皇服茶(おうぶくちゃ)と呼ばれるお茶を病人に飲ませることで疫病を収束させた。

六波羅蜜寺は創建当時は西光寺と称したが、空也の弟子の中信が貞元年間(976〜978年)に規模を増大し現寺号に改称した。

寿永2年(1183年)に平家が都を落ちる際に兵火を受け本堂を残し焼失する。

その後、源頼朝、足利義詮(あしかがよしあきら)により再興されるが、応仁の乱で再び焼失。現在の本堂は貞治2年(1363年)に再建されたもので、慶長年間(1596〜1615年)に大修理が行われている。

都七福神

六波羅蜜寺は都七福神のひとつに数えられる。その他は、松ヶ崎大黒天恵美須神社東寺赤山禅院、万福寺、行願寺である。

ご利益

無病息災、勝負運、金運、縁結び

平清盛の墓

縁切り縁結び碑

六波羅蜜寺の境内には、六波羅と縁の深い平清盛の墓がある。

六波羅蜜寺の所在地

〒605-0813
京都市東山区松原通大和大路東入ル2丁目轆轤町81-1(地図

六波羅蜜寺への行き方

京阪清水五条駅から徒歩約9分

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