妙法院を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

妙法院

妙法院の庫裏

由緒

妙法院は、最澄を開基として比叡山に山内寺院として創建したのが始まりとされる。また、後白河上皇が法住寺内の地を護摩僧の昌雲に与えて創建したのが始まりともされる。

高倉天皇の皇子・尊性法親王が入寺して以降は門跡寺院としての地位が確立された。なお、妙法院は三千院青蓮院とともに叡山三門跡のひとつとされ、その格式の高さを誇っている。

暦応3年(1340年)に婆沙羅(ばさら)大名の佐々木道誉(ささきどうよ)の子・秀綱とその家来が寺内の紅葉の枝を折ったことから争いとなり、道誉の焼討ちによって焼失している。また、応仁の乱の兵火にも遭い荒廃する。

その後、豊臣秀吉が方広寺の大仏殿を建設する際に再興された。

慶長19年(1614年)に現在地に定まり、新日吉神宮三十三間堂方広寺を管領する大寺となった。

庫裏

庫裏(くり/ページトップの写真)は、桃山時代の建築物で、秀吉が千僧供養を行った遺構とされ、国宝に指定されている。

妙法院の所在地

〒605-0941
京都市東山区妙法院前側町447(地図

妙法院への行き方

京阪七条駅から徒歩約10分

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