千本ゑんま堂を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

千本ゑんま堂(引接寺)

千本ゑんま堂

由緒

千本ゑんま堂は、正式には引接寺(いんじょうじ)という。山号は光明山(こうみょうざん)。院号は歓喜院。高野山真言宗。

平安時代に小野篁(おののたかむら)が冥土に赴き、閻魔大王から精霊迎えの法を授かり、閻魔堂を建立したのが始まりと伝えられている。

その後、寛仁元年(1017年)に定覚(じょうかく)が釈迦如来像を祀り閻魔堂を寺とした。

しかし、応仁の乱(1467年)によって釈迦如来像が焼失。長享2年(1488年)に定勢(じょうせい)が作った高さ2.4メートルの本尊の閻魔大王坐像を安置した。

本堂は、昭和になってから再建されたものである。

紫式部供養塔

紫式部供養塔

至徳3年(1386年)に円阿の勧進によって建立された紫式部供養塔。

普賢象桜

普賢象桜

境内に植えられた遅咲きの普賢象桜(ふげんぞうざくら)。花が咲いたときに双葉を持ち茎が長く垂れ下がる姿が普賢菩薩が乗った白象の鼻に似ていることが、その名の由来。花は房ごと落下する。

千本ゑんま堂の所在地

〒602-8307
京都市上京区千本通芦山寺上る閻魔前町34(地図

千本ゑんま堂への行き方

市バス「乾隆校前」からすぐ
京福北野白梅町駅から徒歩約19分

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