山住神社を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

山住神社

山住神社

由緒

山住神社は、背後にそびえる山を神南備山(かむなびさん)と仰ぐ巨石を神々の降臨する磐座(いわくら)と崇めた古代信仰の場である。

三代実録の陽成天皇元慶4年(880年)の頃に「山城国正六位石座神授従五位下」と記述されていることから、それ以前から信仰されていたと考えられる。

天禄2年(971年)に石座明神が、大雲寺鎮守の神として現在の石座神社(いわくらじんじゃ)に遷座されて以降は、山住の神と呼ばれ、石座神社の御旅所となっている。

山住神社の所在地

〒606-0014
京都市左京区岩倉西河原町(地図

山住神社への行き方

叡山岩倉駅から徒歩約7分

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