聖護院を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

聖護院

聖護院

由緒

聖護院(しょうごいん)は、円珍を開祖として岩倉に創建された常光院が始まり。

寛治4年(1090年)に白河上皇の熊野詣の先達をつとめた増誉が、その功績から熊野三山検校職を賜り、修験道を統括することとなり、常光院を現在地に移転して、聖体護持の意味から聖護院と名付けた。

後白河天皇の皇子の静恵法親王(じょうえほっしんのう)が入寺して以降、明治維新まで皇室関係者が門主をつとめる門跡寺院となる。

応仁の乱(1467年)などの火災で移転を繰り返したが、延宝4年(1676年)に後水尾天皇(ごみずのおてんのう)の皇子の道寛法親王が再興した。

なお、聖護院は、以前は深い森に包まれていたことから森御殿とも呼ばれていた。

宸殿

宸殿

宸殿は、天明の大火(1788年)と安政元年(1854年)の火災で御所が炎上した際に光格天皇と孝明天皇の仮皇居となった。

聖護院の所在地

〒606-8324
京都市左京区聖護院中町15(地図

聖護院への行き方

京阪神宮丸太町駅から徒歩約5分

※拝観料600円が必要。要予約。聖護院の拝観案内ページ

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