立本寺を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

立本寺

立本寺

由緒

立本寺(りゅうほんじ)は、元亨年間(1321〜1324年)に日像が四条大宮に創建した妙顕寺竜華院が始まり。山号は具足山。日蓮宗の本山。

応永年間(1394〜1428年)に比叡山宗徒によって破却された後、立本寺として再興される。

その後は寺地を転々とし、宝永5年(1708年)の大火で諸堂を焼失した後、現在の今出川寺町に移転した。

寛保3年(1743年)に本堂が再建される。

鬼子母神(きしもじん)と十羅刹女(じゅうらせつにょ)を本尊として祀る刹堂は、享保4年(1719年)に再建されたが、天明3年(1783年)に再び焼失する。現在の建物は文化8年(1811年)に再建されたものである。

なお、立本寺は、妙覚寺妙顕寺と並んで、日蓮宗三具足山のひとつとされる。 また、洛中法華二十一ヵ寺本山のひとつにも数えられる。

立本寺の所在地

〒602-8345
京都市上京区七本松通仁和寺街道上る一番町107(地図

立本寺への行き方

京福北野白梅町駅から徒歩約13分

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