白沙村荘 橋本関雪記念館を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

白沙村荘 橋本関雪記念館

白沙村荘 橋本関雪記念館

由緒

白沙村荘 橋本関雪記念館は、大正5年(1916年)に日本画家橋本関雪が建てた自身の邸宅である。

敷地内には、大正3年から昭和19年(1944年)まで30年間に渡って自ら設計・作庭した庭園がある。

白沙村荘の名は、近在の白川村にちなみ、「沙」には川の意味がある。

橋本関雪記念館 MUSEUM

橋本関雪記念館 MUSEUM

昭和13年に橋本関雪が計画を立て、自らの作品や蒐集した古美術品等の展示公開が行われている。

橋本関雪の死後も事業は継続されている。当館は平成26年(2014年)9月に新たに開館したものである。

白沙村荘 橋本関雪記念館の所在地

〒606-8406
京都市左京区浄土寺石橋町37番地(地図

白沙村荘 橋本関雪記念館への行き方

京阪出町柳駅から徒歩約24分
叡山元田中駅から徒歩約22分
市バス「銀閣寺前」から徒歩約1分

※通常展期間中1,300円、特別展期間中1,500円の拝観料が必要。

白沙村荘 橋本関雪記念館周辺の宿泊施設

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