曼殊院を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

曼殊院

曼殊院

由緒

曼殊院(まんしゅいん)は、延暦年間(782〜806年)に最澄が、比叡山に阿弥陀仏を安置するために一宇を建立したのが始まり。天台宗。

その後、是算国師(ぜさんこくし)が比叡山西塔(さいとう)北谷に移し、東尾坊(とうびぼう)と称した。

天仁年間(1108〜1110年)に忠尋(ちゅうじん)が曼殊院に改称。

永久年間(1113〜1118年)に北山に移転。また、室町時代には、相国寺の寺域に移転している。

文明年間(1469〜1487年)に伏見宮貞常親王の子の慈運法親王が入寺し、門跡寺院となる。

明暦2年(1656年)、良尚法親王(りょうしょうほっしんのう)の時に現在地に定まった。

なお、曼殊院は、青蓮院三千院妙法院毘沙門堂と並び、天台宗五箇室門跡のひとつに数えられる。

枯山水庭園

枯山水庭園

遠州好みの枯山水庭園。庭園には鶴島と亀島がある。鶴島には、鶴をかたどった五葉(ごよう)の松が植えられている。また、亀島には、地を這う亀の形をした這松が植えられていた。

曼殊院の所在地

〒606-8134
京都市左京区一乗寺竹の内町42(地図

曼殊院への行き方

叡山修学院駅から徒歩約18分

※拝観料600円が必要。

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