雲龍院を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

雲龍院

雲龍院

由緒

雲龍院は、泉涌寺の塔頭(たっちゅう)。応安5年(1372年)に後光厳法皇が竹巌聖皐(ちくがんしょうこう)を開山に迎え、自らの菩提所として建立したのが始まり。山号は瑠璃山(るりさん)。真言宗泉涌寺派。

その後、後円融天皇の勅願で、如法写経会(にょほうしゃきょうえ)が始まり、後小松天皇の帰依も受け発展したが、応仁の乱(1467年)で焼失する。

文亀2年(1502年)に後土御門天皇の御黒戸御殿(おくろどごてん)を後柏原天皇から下賜され、写経道場となった。

現在の堂宇は、寛永16年(1639年)に如周正専(じょしゅうしょうせん)が後水尾上皇の援助を受け再建したものである。

雲龍院の所在地

〒605-0977
京都市東山区泉涌山内町36(地図

雲龍院への行き方

JR東福寺駅から徒歩約17分
京阪東福寺駅から徒歩約17分

※拝観料400円が必要。

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