仲源寺を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

仲源寺(目疾地蔵)

仲源寺(目疾地蔵)

由緒

仲源寺は、治安2年(1022年)に仏師の定朝(じょうちょう)が四条橋の北東に自作の地蔵菩薩を祀ったのが始まり。地蔵菩薩は、土中から出土したものとも言われている。

安貞2年(1228年)の鴨川氾濫の際に地蔵菩薩に雨が止むように祈願したところ洪水が治まったことから雨止地蔵(あめやみじぞう)と呼ばれるようになった。他にも地蔵菩薩が鴨川氾濫の際に溺れている人を助けたことや八坂神社への参詣の途中に地蔵堂で雨宿りをしたことなどもその由来とされている。

その後、眼病を患った老夫婦の目を治したとされることから目疾地蔵(めやみじぞう)と呼ばれるようになった。また、地蔵菩薩の右目が曇って充血しているように見えることが目疾地蔵の由来とも言われる。

ご利益

眼病平癒

仲源寺(目疾地蔵)の所在地

〒605-0071
京都市東山区四条通大和大路東入祇園町南側585(地図

仲源寺(目疾地蔵)への行き方

京阪祇園四条駅から徒歩約2分
阪急河原町駅から徒歩約4分

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