石田神社を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

石田神社

石田神社

由緒

石田神社は、大宝2年(702年)に隣村の内里の山中に現れた素戔嗚尊(すさのをのみこと)を祀った牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)が始まりとされる。

治承4年(1180年)に以仁王(もちひとおう)と源頼政の平家追討の挙兵で社殿が焼失するが、文治4年(1188年)に源頼朝から神事料として土地の寄進を受け再建された。

明治に入り、石田神社と改称。祭神は建速須佐之雄命(たけはやすさのおのみこと)。

現在の本殿は、嘉永4年(1851年)に建てられたものである。

当社には、明和2年(1765年)に伊佐政徽(いさまさよし)が奉納した和算問題が示された算額がある。この算額は全国で9番目に古く、京都では八坂神社に次いで古いものと言われている。

石田神社の所在地

〒614-8173
京都府八幡市上津屋里垣内77(地図

石田神社への行き方

京阪バス「上津屋」からすぐ


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