尚徳諏訪神社を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

尚徳諏訪神社

尚徳諏訪神社

由緒

尚徳諏訪神社は、桓武天皇から蝦夷平定のために征夷大将軍に任命された坂上田村麻呂が、かねてより長野の諏訪大明神を深く信仰しており、そのおかげで無事に蝦夷を平定できたことから延暦20年(801年)に諏訪大社から祭神を勧請(かんじょう)したのが始まり。

祭神は、建御名方神(たけみなかたのかみ)、八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)。

その後荒廃するが、文治2年(1186年)に源義経が神域を広げ復興した。

しかし、建武年間(1334〜1336年)に兵火に遭い焼失。足利義満が神馬を奉納して復興。

また、江戸時代に入ってからも徳川幕府の援助によって、社殿の復興が行われている。

元治元年(1864年)の蛤御門の変の際にも焼失したが、孝明天皇から150両と菊の紋入りの提灯一対を賜り、慶応2年(1866年)に再建されている。

ご利益

開運招福

尚徳諏訪神社の所在地

〒600-8163
京都市下京区諏訪町通五条下ル下諏訪町351(地図

尚徳諏訪神社への行き方

地下鉄五条駅から徒歩約1分

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