法観寺を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

法観寺(八坂の塔)

法観寺

由緒

法観寺は、崇峻2年(589年)に如意輪観音の夢告によって聖徳太子が五重塔を建て創建したのが始まり。創建には八坂郷を支配していた渡来系豪族の八坂造(やさかのみやつこ)が関わったとされる。山号は霊応山。臨済宗建仁寺派。

延喜式には、七大寺のひとつに数えられ八坂寺として栄えたという記述がある。

法観寺は、数回焼失したがその度に再建されている。治承3年(1179年)には、清水寺と八坂神社の抗争の際に焼失したが源頼朝によって再建された。

仁治元年(1240年)に建仁寺の証救(しょうぐ)が入寺して臨済宗に改宗。

その後も、永享8年(1436年)に焼失しているが、永享12年に室町幕府6代将軍の足利義教によって再建されている。現在の五重塔はその時のもの。

寺域には、五重塔の他に聖徳太子堂と薬師堂が建っている。

法観寺の所在地

〒605-0827
京都市東山区八坂通下河原東入ル八坂上町388(地図

法観寺への行き方

京阪祇園四条駅から徒歩約14分
阪急京都河原町駅から徒歩約16分

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