芬陀院を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

芬陀院

芬陀院

由緒

芬陀院(ふんだいん)は、東福寺の塔頭(たっちゅう)。元亨年間(1321〜1324年)に一条経通が宗山祖禅(しゅうざんそぜん)を開山に迎えて創建したのが始まり。

元禄4年(1691年)に火災で堂宇が焼失したが、一条兼輝によって復興された。

また、宝暦5年(1755年)にも火災で焼失したが、桃園天皇の中宮恭礼門院の御殿を下賜され、再建されている。

現在の建物は、明治32年(1899年)に昭建皇太后の御内帑金(ごないどきん)を下賜され改築されたものである。

鶴亀の庭

鶴亀の庭

室町時代に水墨画家の雪舟が作庭した鶴亀の庭。雪舟庭園とも呼ばれる。昭和14年(1939年)に重森三玲(しげもりみれい)が復元修理をしている。

東庭

東庭

東庭は重森三玲作の枯山水庭園。庭の後ろにある建物は、茶関白といわれた一条昭良好みの茶室図南亭(となんてい)。

芬陀院の所在地

〒605-0981
京都市東山区本町15-803(地図

芬陀院への行き方

JR東福寺駅から徒歩約8分
京阪東福寺駅から徒歩約8分

※拝観料300円が必要。

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