勝念寺を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

勝念寺

勝念寺

由緒

勝念寺は、天正15年(1587年)に聖誉貞安が創建したのが始まりである。

織田信長から深く帰依されていた貞安は、本能寺の変(1582年)で信長と嫡男信忠が討死すると、正親町天皇(おおぎまちてんのう)の勅命を受け、父子の菩提を弔うため烏丸二条の御池御所の地を賜り大雲院を開創した。

それと同時に布教の拠点として伏見丹波橋の地に創建されたのが勝念寺である。

身代釜敷地蔵尊

身代釜敷地蔵尊

地獄で釜茹での責めに苦しむ人の身代わりとなり、自ら煮えたぎる釜の中に入り、地獄とこの世で苦しむ人の苦を取り除き、幸せへと導く地蔵尊。

身代釜敷地蔵尊が祀られていることから、当寺は「かましきさん」の愛称で親しまれている。

子安延命地蔵菩薩

子安延命地蔵菩薩

この世の幼児が健やかに延命を授かり、福徳円満を得るとの願いを込めて、千歳竹三、綾子両氏が建立発願し造立した子安延命地蔵菩薩。

勝念寺の所在地

〒612-8319
京都市伏見区石屋町521(地図

勝念寺への行き方

近鉄丹波橋駅から徒歩約4分
京阪丹波橋駅から徒歩約3分

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