北向山不動院を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

北向山不動院

北向山不動院

由緒

北向山不動院(きたむきざんふどういん)は、大治5年(1130年)に鳥羽上皇の勅願により、鳥羽離宮内に興教大師を開山として創建されたのが始まり。天台宗の単立寺院。

本堂に王城鎮護のために不動明王を北向きに安置したことから、上皇より北向山不動院の名を賜った。

久寿2年(1155年)に藤原忠実が中興。

その後、応仁の乱(1467年)の兵火などを被るが本尊の不動明王は無事であった。

正徳2年(1712年)に東山天皇が旧殿を寄進し本堂が再建された。

本堂

本堂

正徳2年に再建された本堂。寺名の由来となった不動明王像が安置されている。

洗心井

洗心井

嘉永2年(1849年)から行者や参詣者の心身を清めてきた水。

北向山不動院の所在地

〒612-8446
京都市伏見区竹田内畑町36(地図

北向山不動院への行き方

地下鉄竹田駅から徒歩約6分
近鉄竹田駅から徒歩約6分

北向山不動院周辺の宿泊施設

地下鉄竹田駅周辺のホテル一覧

関連記事


スポンサード リンク

付近の主な観光名所
城南宮
城南宮
安楽壽院
安楽壽院
藤森神社
藤森神社