金剛王院を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

金剛王院(一言寺)

金剛王院(一言寺)

由緒

金剛王院は、平安時代末期に金剛王院流の祖である聖賢(しょうけん)が創建した。醍醐寺の境外塔頭(たっちゅう)で、一言寺(いちごんじ)とも呼ばれる。山号は深雪山。真言宗醍醐寺派。

一言寺は、平安時代末期に建礼門院に仕えた阿波内侍(あわのないし)が創建したのが始まりとされる。

その後、明治28年(1895年)に旧一言寺が廃され、醍醐寺の子院である金剛王院がこの地に移ってきた。

本堂は、文化7年(1810年)に再建されたもの。

一言観音

本尊の千手観音は、一言観音とも呼ばれ、願い事をひとつだけ叶えてくれると伝えられている。

金剛王院の所在地

〒601-1335
京都市伏見区醍醐一言寺裏町21(地図

金剛王院への行き方

地下鉄醍醐駅から徒歩約20分

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