海外旅行に行くなら持っておきたい年会費がお得なクレジットカードを紹介しています。旅のサポートもしてくれるおすすめのクレジットカード。

海外旅行におすすめのクレジットカード


海外旅行に出かける際、日本円を現地通貨に両替して持って行かなければ、買い物ができません。

しかし、現金がどれだけ現地で必要になるか、事前に明確にするのは難しいです。だから、日本円を現地通貨に両替する場合は、現地で使うだろうと想定している金額よりも多めに現金を持って行った方が無難です。

ただ、あまりに多くの現金を持ち歩くのは逆に不安もありますし、また、多めに用意しても現金が不足することはあり得ます。そのため、海外旅行に出かける際は、現金だけでなく海外旅行に強いクレジットカードも持っていくべきです。


クレジットカードを選ぶ基準


海外旅行に持っていくクレジットカードは、以下の基準で選ぶと良いでしょう。


1.国際ブランドはVISAかMasterCard
2.海外旅行傷害保険が付帯している
3.旅行特典の有無
4.ポイントやマイルの還元率


国際ブランドはVISAかMasterCard


国内だと、クレジットカードの国際ブランドは、あまり気にしなくても多くのお店やホテルで使えます。しかし、海外になると、特定の国際ブランドにしか対応していないお店がたくさんあります。

そのため、海外旅行にクレジットカードを持って行ったけども、自分のクレジットカードの国際ブランドでは買い物ができなかったということが起こります。

海外でも使えるお店を多く有している国際ブランドは、VISAとMasterCardです。したがって、海外旅行に出かける時は、この2つのブランドのうち1つは必ず持っていくようにしましょう。


海外旅行傷害保険が付帯している


海外旅行中にケガや病気になり、現地の病院で治療を受けた場合、高額な治療費を負担しなければならないことがあります。手術を要するケガだと、数百万円の治療代がかかることも考えられますから、渡航前には必ず海外旅行傷害保険に加入しておきましょう。

クレジットカードには、海外旅行傷害保険が付帯しているものがあります。保険の適用条件は、クレジットカードによって異なります。

海外旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカードだと、渡航前に何らの手続きもせず保険が適用されます。しかし、利用付帯のクレジットカードだと、宿泊代、ツアー代などの旅行代金を事前にクレジットカードで支払っていなければ保険が適用されません。

使い勝手が良いのは、海外旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカードです

なお、海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードを複数枚持っている場合は、傷害死亡・後遺障害の補償以外の補償は、補償限度額を合算できます。傷害死亡・後遺障害の補償は、クレジットカードの中で最も高く設定されている最高補償額が限度となります。

また、海外で治療を受けた場合でも、日本の健康保険から医療費の補助を受けられますが、補助されるのは日本で治療した場合にかかるであろう医療費が基準になっていますので、必ずしも3割負担で済むわけではありません。


旅行特典の有無


クレジットカードによっては、海外旅行のツアー代金やホテル代が割引になったり、渡航先で優待特典を受けられるものもあります。

旅行特典が付いているクレジットカードは魅力的ですが、クレジットカードは現地で支払いができることが最も重要な機能ですから、それほど重視しなくても良いでしょう。


ポイントやマイルの還元率


ポイントやマイルの還元率は高いに越したことはありません。海外旅行は、特に高額な支出となりますから、クレジットカード決済を利用してポイントやマイルを貯めたいところです。

特に海外でのカード利用でポイントやマイルの還元率がアップするクレジットカードは、より多くのポイントやマイルの獲得ができるので、旅行代の節約に貢献してくれます。

ただ、ポイントやマイルの還元率は、海外旅行に持っていくクレジットカード選びの重要な要素とまでは言えません。


おすすめのクレジットカード


エポスカード



エポスカードは、年会費無料でありながら、海外旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカードです。

国際ブランドはVISAなので、多くの国や地域で使えます。


海外旅行傷害保険は事前の手続き不要


エポスカードに付帯している海外旅行傷害保険は自動付帯なので、旅行前に手続きは不要です。

年会費が無料のクレジットカードなので、補償額は低めですが、旅行中のケガによる治療では最高200万円、病気による治療では最高270万円まで補償されます。

傷害死亡・後遺障害は500万円、賠償責任は2,000万円、救援者費用は100万円、携行品損害は1旅行・保険期間中20万円までの補償です。

年会費が無料で海外旅行傷害保険が自動付帯ですから、海外旅行に行くことが多い方なら、持っていて損はありません。


エポスカードの海外旅行傷害保険の概要
海外旅行
傷害保険
傷害死亡・後遺障害:最高500万円
傷害治療費用:200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用:270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし):2000万円(1事故の限度額)
救援者費用:100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円):20万円(1旅行・保険期間中の限度額)、1個・1組・1対あたり10万円限度

ショッピング1回払いの利用可能枠の一時的な増額が可能


海外旅行に行く場合、クレジットカードの利用可能枠も気になるところです。

旅行前にクレジットカードで高額な買い物をしていると、旅行中にカードで買い物ができる利用可能枠が少なくなっていて、困ることもあるでしょう。そのような場合でも、エポスカードは、ブライダル、海外・国内旅行、引越し、定期券の支払いについてショッピング1回払いの利用可能枠を一時的に増額してもらえます。

ブライダルの場合は上限400万円まで、その他は利用可能枠の2倍、もしくは現在の利用可能枠に100万円を上乗せした金額のどちらか少ない利用枠まで増額できます。

海外旅行前に現在の利用可能枠では少ないと感じた場合は、増枠の申込みをしておきましょう。


旅行・ホテルの予約でポイント還元率アップ


エポスカードは、200円のカード利用でエポスポイントが1ポイント貯まります。

旅行やホテルは、エポトクプラザを経由して予約するとポイント還元率が最大6倍にアップします。旅行好きの方は、必ずエポトクプラザを経由して旅行予約をするようにしましょう。

貯まったエポスポイントは、マルイで1ポイントを1円で利用できます。また、ANAマイルやJALマイルにも移行できますし、ANA SKY コインとも交換できます。

その他、エポスポイントは、エポスVisaプリペイドカードへの移行、各種ギフトカードやオリジナルグッズなど、幅広いアイテムとの交換にも使えます。


エポスカードのポイントプログラムの概要
ポイント還元 マルイ=200円につき2ポイント
VISA加盟店=200円につき1ポイント
エポトクプラザで旅行・ホテルの予約をすれば最大6倍還元
リボ払い(3回以上)はさらに1ポイント加算
ポイント付与日 支払日から約1週間後。ただし、支払日によってポイント付与日は異なる。
ポイント
交換
ANAマイル:1,000ポイント→500マイル
ANA SKY コイン:1,000ポイント→1,000コイン
JALマイル:1,000ポイント→500マイル
ポイント
有効期限
ポイント付与日から2年。3ヶ月以内に期限切れとなるポイントは有効期限延長の申込みができます。

エポスカードは海外旅行に持っていきたい1枚


エポスカードの年会費は無料ですし、海外旅行傷害保険が自動付帯ですから、海外旅行に行くことが多い方だと持っていて損はないクレジットカードです。

特にマルイで日常的に買い物をする方は、多くのポイントを獲得できますし、各種特典も用意されていますから、持っておきたいクレジットカードですね。


エポスカードのその他の概要
国際ブランド VISA
年会費 無料
ETCカード エポスカード取得後に申込可。年会費無料。
申込み

リクルートカード



リクルートカードは、リクルートが発行する年会費が無料のクレジットカードです。国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCBから選べますが、海外旅行用に持つならVISAMasterCardがおすすめです。

ポイント還元率は1.2%と高率なので、海外旅行中のカード利用で多くのポイント獲得が期待できます。


海外旅行傷害保険は利用付帯


リクルートカードの海外旅行傷害保険は、事前にツアー代やホテル代をカード払いした場合に適用される利用付帯です。年会費無料のクレジットカードは、多くの場合、利用付帯なので、リクルートカードが見劣りすることはありません。

傷害死亡・後遺障害は最高2,000万円、賠償責任も最高2,000万円ですから、まずまずの補償内容です。

ただ、傷害治療費用と疾病治療費用が最高100万円までなので、海外旅行中のケガや病気に対する備えとしては不安な点があります。そのため、海外旅行前にインターネットで海外旅行傷害保険に加入するのが無難です。海外旅行傷害保険は空港での加入もできます。

また、エポスカードのような海外旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカードを持っていれば、傷害死亡・後遺障害以外の補償額を合算できます。

リクルートカードの海外旅行傷害保険では不安だと言う方は、海外旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカードも作っておくのがおすすめです。


リクルートカードの海外旅行傷害保険の概要
海外旅行
傷害保険
傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:100万円(1事故の限度額)
疾病治療費用:100万円(1疾病の限度額)
賠償責任:2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用:100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円):20万円(1旅行・保険期間中の限度額)、1個・1組・1対あたり10万円限度

ショッピング保険も付帯


海外旅行傷害保険の他にも、リクルートカードには、国内旅行傷害保険とショッピング保険が付帯しています。

ショッピング保険は、海外旅行中にカードで購入したお土産などに一定期間以内に損害が発生した場合に補償されるので安心ですね。

年会費無料でポイント還元率が高い、海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードをお探しの方は、リクルートカードに申込むのがおすすめです。


リクルートカードのその他の概要
国際ブランド

VISA、JCB、MasterCrard

年会費

無料

国内旅行
傷害保険
最高1,000万円(利用付帯)
ショッピング
保険

年間200万円

ポイント還元

1.2%

1ポイント=1円

ポイント付与日

毎月15日までの利用に対して翌月11日にポイントを付与。

ただし、じゃらんnetなどのリクルートID連携サイト利用でのポイント付与の時期とは異なります。

家族カード 年会費無料
ETCカード

リクルートカード発行後に申込可。

新規発行手数料及び年会費無料。ただしVISAブランドは発行手数料1,000円(税別)が必要。

通行料金100円につき1.2ポイント付与。

マイレージサービスを受けられます。

時間帯によって割引制度あり。

申込み

JTB 旅カード Visa/MasterCard



JTB 旅カード Visa/MasterCardは、旅行会社大手のJTBが発行するクレジットカードです。

もちろん、旅行会社が発行するクレジットカードなので、旅行にお得なサービスが付帯しています。

年会費は1,600円(税別)。家族カードは3枚まで発行可能で1枚につき年会費が500円(税別)です。

選べる国際ブランドは、VISAかMasterCardなので、どちらを選択しても海外利用が便利です。


JTBトラベルポイントは1%以上還元


JTB 旅カードは、100円の利用ごとにJTBトラベルポイントが1ポイント貯まります。

さらにJTBグループの販売店では、10,000円ごとに50ポイントが上乗せされます。また、JTBホームページで海外ツアー、海外ダイナミックパッケージ、海外航空券、海外ホテルの予約を申し込み、JTB 旅カードで決済すると0.5%のポイントが加算されます。

JTBが運営する宿泊予約サイトのるるぶトラベルでも、JTBトラベルポイントが加算されます。るるぶトラベルでは、宿泊予約もツアー予約も1%のポイント加算です。

貯まったJTBトラベルポイントは1ポイントを1円として旅行代金の支払いに充当できます。ただし、ポイントの利用には利用単位が設定されています。


JTBホームページ・るるぶトラベル=100ポイント単位(100円相当)
JTBグループのお店=1,000ポイント単位(1,000円相当)


JTB 旅カード Visa/MasterCardのポイントプログラムの概要
ポイント還元

利用額100円ごとに1ポイント還元。

JTBグループの利用で1万円ごとに50ポイント上乗せ。

JTBホームページでの事前決済で、国内宿泊は1.0%、その他は0.5%のポイント上乗せ。

るるぶトラベルは1.0%上乗せ。


1ポイント=1円。

JTBホームページは100ポイント単位、JTBグループのお店は1,000ポイント単位で利用可能。


海外旅行傷害保険は自動付帯


JTB 旅カード Visa/MasterCardには、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。海外旅行傷害保険は自動付帯なので、海外旅行前の手続きは一切必要ありません。

傷害治療費用と疾病治療費用は最高150万円まで補償、個人賠償責任は自己負担額1,000円で最高2,000万円まで補償されます。

JTB 旅カード Visa/MasterCardに付帯している海外旅行傷害保険では不十分だと思う方は、JTB 旅カード会員専用の上乗せプランが用意されているので、カード付帯の海外旅行傷害保険に補償額を上乗せすることも可能です。


JTB 旅カード Visa/MasterCardの海外旅行傷害保険の概要
海外旅行
傷害保険
傷害死亡・後遺障害:最高1,000万円
傷害治療費用:150万円(1事故の限度額)
疾病治療費用:150万円(1疾病の限度額)
賠償責任:2,000万円(1事故の限度額、自己負担額1,000円)
救援者費用:200万円(1旅行・保険期間中の限度額)
海外旅行保険(任意保険) カード自動付帯の海外旅行傷害保険の上乗せとして海外旅行保険に加入できます。

旅のインフォメーションサービスで旅行中も安心


JTB 旅カード Visa/MasterCardの会員は、旅のインフォメーションサービスを利用できます。

海外旅行出発前は、海外旅行に役立つ情報を提供してもらえますし、レンタカーやハイヤー、鉄道やバスなどの交通機関、ホテル、レストランの予約も可能です。また、現地観光ツアーの案内や観光ガイドの手配もしてもらえます。

さらに海外旅行中は、海外55都市に設置されているJiデスクで、旅行中の病気、ケガ、盗難などのトラブルに対して、スタッフが日本語で相談に応じてくれます

また、Jiデスクは24時間電話サポートをしているので、不慣れな海外でも安心ですね。

大手旅行会社の手厚いサポートを受けられるクレジットカードをお探しなら、JTB 旅カード Visa/MasterCardに申込むのがおすすめです。


JTB 旅カード Visa/MasterCardのその他の概要
国際ブランド

VISA、MasterCard

年会費(税別)

1,600円

その他 最高1,000万円の国内旅行傷害保険
年間150万円限度のショッピング保険
旅のインフォメーションサービス
海外24時間日本語緊急電話サポート
レジャーグルメ施設会員割引サービス
家族カード(年会費500円+税)
ETCカード(年会費無料)
申込み

ANA VISAワイドカード



海外旅行に出かける際に全日空(ANA)を利用することが多い方は、マイルが貯まり、海外旅行傷害保険も充実しているANA VISAワイドカードがおすすめです。

年会費は7,250円(税別)と高めですが、ANAの搭乗機会が多い方なら、年会費以上のメリットがあるクレジットカードです。


海外旅行傷害保険は自動付帯


ANA VISAワイドカードの海外旅行傷害保険は自動付帯です。したがって、海外旅行前の事前の手続きなどは必要ありません。

傷害治療費用と疾病治療費用は最高150万円までの補償。賠償責任は一事故の限度額が2,000万円と高めなので安心です。

携行品損害は、年間50万円限度です。基本的に携行品1個、1組または1対あたり10万円が限度ですが、乗車券などは合計5万円までとなります。

他に救援者費用が年間100万円まで、傷害死亡後遺障害が最高5,000万円までの補償となっています。


ANA VISAワイドカードの海外旅行傷害保険の概要
海外旅行
傷害保険
傷害死亡:5,000万円
傷害後遺障害:200万〜5,000万円
傷害・疾病治療費用:150万円
賠償責任(一事故の限度額):2,000万円
携行品損害(一旅行かつ年間の限度額):50万円
救援者費用(年間の限度額):100万円

ボーナスマイルがあるのでマイルが貯まりやすい


ANA VISAワイドカードは、ANAグループ便に搭乗するたびに通常のフライトマイルに加えて、区間基本マイレージに25%割り増しでボーナスマイルが積算されます。

さらに入会時と毎年のカード継続時に2,000マイルが積算されるので、ANA国際線特典航空券との交換に必要なマイル数を早期に貯めやすくなっています。

また、ANAカードマイルプラス提携店・対象商品を利用の際、ANA VISAワイドカードで支払うと、100円で1マイルまたは200円で1マイルが積算されます。


ポイントも貯まる


ANA VISAワイドカードは、普段の買い物でも、ワールドプレゼントポイントを貯めることができます。

ワールドプレゼントポイントは、1,000円のカード利用ごとに1ポイント還元です。また、年間のカード利用額に応じてボーナスポイントももらえます。


ポイントをマイルに移行できる


ANA VISAワイドカードで貯めたワールドプレゼントポイントは、ANAマイルに移行できます。

移行レートは、1ポイント=5マイルです。したがって、普段のカード利用1,000円ごとに5マイルが積算されるのと実質的に同じです。

さらに移行レートを高くしたい場合は、年間6,000円(税別)の移行手数料を負担することで、1ポイント=10マイルにすることができます。

ただし、ボーナスポイントは、移行手数料の有無にかかわらず1ポイント=3マイルです。


ANA VISAワイドカードのマイルとポイントの概要
ANAマイレージ

ANAカードマイルプラス提携店・対象商品を利用の際、ANAカードでの支払いで100円=1マイルまたは200円=1マイルを還元。

ボーナス
マイル

入会時:+2,000マイル

毎年のカード継続時:+2,000マイル

ANAグループ便搭乗のたびに通常のフライトマイルに加えて区間基本マイレージの+25%積算

ポイント
プログラム

利用金額1,000円ごとに1ポイント還元。1ポイントは約5円の価値(交換する商品や移行するポイントサービスによって1ポイントの価値は異なります)。ポイント有効期限は2年。

ボーナス
ポイント

前年度の利用累計額に応じてボーナスポイントを付与。


300万円以上 「V3」:50万円で150ポイント。以降10万円ごとに30ポイント。


100万円以上300万円未満 「V2」:50万円で75ポイント。以降10万円ごとに15ポイント。


50万円以上100万円未満 「V1」:50万円で50ポイント。以降10万円ごとに10ポイント。

ANAマイレージ移行

10マイルコース
獲得ポイント:1ポイント=10マイル
ボーナスポイント・プレミアムポイント:1ポイント=3マイル
移行手数料:6,000円+税/年度


5マイルコース
獲得ポイント:1ポイント=5マイル
ボーナスポイント・プレミアムポイント:1ポイント=3マイル
移行手数料:無料


旅行に役立つサービス


ANA VISAワイドカードの会員は、ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANA SKY WEB TOURが5%OFFになります。また、国内線・国際線機内販売も10%OFFで利用できるので、旅費の節約になります。

ANA VISAワイドカードを使って海外で購入した商品やリボ払いで購入した商品には、お買物安心保険が適用されるので、一定期間以内に損害が生じた場合でも、その損害を年間100万円まで補償してもらえます。

家族カードも年会費1,500円(税別)と比較的安くで作れますから、家族全員でマイルを貯めたい場合には家族カードを作っておくことをおすすめします。

なお、ANA VISAワイドカードは、「カードご利用代金WEB明細書サービス」に登録すれば、本会員の年会費が500円割引きになります。


ANA VISAワイドカードのその他の概要
国際ブランド

VISA、MasterCard

年会費(税別) 7,250円
国内旅行
傷害保険

傷害死亡:5,000万円
傷害後遺障害:200万〜5,000万円
傷害入院日額(最高180日):1万円
手術/1回:5万〜10万円
傷害通院日額(最高90日):2,000円

ショッピング
補償

年間100万円までのお買物安心保険付帯。

家族カード

1枚につき年会費1,500円(税別)

ETCカード

年会費:500円(税別)

※初年度会費無料。2年目以降も前年度に1回以上のETC利用があれば年会費無料。

申込み

楽天カード



楽天カードも、年会費が無料でありながら、海外旅行傷害保険が付帯しているので、海外旅行用に持っておくと安心のクレジットカードです。

選べる国際ブランドには、海外に強いVISAとMasterCardがあるので、どちらかを選択しましょう。


海外旅行傷害保険は利用付帯


楽天カードの海外旅行傷害保険は、旅行代を事前にカード決済した場合に適用される利用付帯です。年会費無料のクレジットカードの場合、ほとんどが利用付帯なので気にするほどのデメリットではありません。

傷害治療費用と疾病治療費用は、どちらも最高200万円です。年会費無料のクレジットカードでは、比較的補償額が高めです。

また、傷害死亡・後遺障害と賠償責任は最高2,000万円、救援者費用は最高200万円、携行品損害は最高20万円となっており、全体的な補償は年会費無料のクレジットカードとしては優秀です。


楽天カードの海外旅行傷害保険の概要
海外旅行
傷害保険
(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:最高200万円
疾病治療費用:最高200万円
賠償責任:最高2,000万円
携行品損害:最高20万円(免責3,000円)
救援者費用:最高200万円

優秀なポイント還元率


楽天カードは、ポイント還元率が優秀な点も魅力です。

100円のカード利用ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まります。街の楽天ポイント加盟店での利用では、さらにポイントが上乗せされ、最大3倍還元になります。

もちろん、楽天が運営するサービスで楽天カードを使った場合も優遇されています。楽手市場での買い物だと3倍還元、楽天トラベルでは2倍還元なので旅行好きの方だと、より多くのポイント獲得が可能です。

貯めた楽天ポイントは、1ポイントを1円相当として楽天のサービスや街の楽天ポイント加盟店で使えます。


楽天カードのポイントプログラムの概要
ポイント還元

VISA、JCB、MasterCard、AMEX加盟店:100円につき1ポイント
楽天市場:100円につき3ポイント
楽天トラベル:100円につき2ポイント
街のポイント加盟店:100円につき最大3ポイント

ポイント
有効期限

最終利用月から1年間


海外旅行に役立つサービス


楽天カードは、海外旅行中に役立つサービスも付帯しています。

ポケットWi-Fiのレンタルサービスは、1日300円(税別)から利用でき、しかも利用代金の総額から20%割引になります。

現地でレンタカーを使いたい場合には、ハーツレンタカーを優待料金で利用可能です。

また、海外旅行の手荷物が多くなった場合にも、指定場所と空港間の手荷物宅配サービスを割引料金で利用できます。往復なら300円割引、片道なら200円割引です。

さらにAMEXブランド以外の楽天カードだと、海外お土産宅配サービスを会員限定価格で利用できます。海外のお土産は全品10%OFF、さらに楽天ポイントの還元率は10倍にアップするので、合計すると20%もお得にお土産を購入できます。

他にも、空港で防寒具を一時預かりしてもらえるサービスが1着につき10%OFFで利用できます。


楽天カードの海外旅行特典の概要
Wi-Fiレンタル ポケットWi-Fiが1日当たり300円(税別)から利用できます。
利用総額から20%OFF。
海外での
レンタカー
ハーツレンタカーを優待料金で利用できます。
楽天カード会員は、事前予約で割引料金からさらに10%OFF。
手荷物
宅配優待
指定の場所と空港との間の手荷物宅配サービスが割引料金で利用できます。
往復:300円/個割引
出発:200円/個割引
入国:200円/個割引
海外お土産宅配サービス AMEXブランド以外は、ポイント10倍還元、海外お土産全品10%OFF。
防寒具一時預かりサービス 空港ロビーで、1着10%OFFで利用できます。

安心のセキュリティ


楽天カードは、セキュリティ面もしっかりとしています。

カードを利用すると、お知らせメールが届くので不正利用を早期に発見可能です。

また、24時間、不正利用探知システムで、不審なカード利用を監視・検知しています。

インターネットで楽天カードを利用する場合も、本人認証サービスで「なりすまし」を防げますし、万が一、ネットショッピングでカード情報を盗用された場合も不正利用分は補償されます。

他にも、楽天市場で購入した商品が届かない場合に請求を取消してもらえる「商品未着あんしん制度」やカード盗難保険も付いているので、安心して楽天カードで買い物ができます。

年会費が無料で、ポイント還元率が高く、海外旅行傷害保険も付帯しているクレジットカードを探している方は、楽天カードを申込むのがおすすめです。


楽天カードのその他の概要
国際ブランド VISA、JCB、MasterCard、AMEX
年会費

無料

カード紛失・盗難補償

紛失・盗難の届け出日の60日前から損害を補償します。

ネット不正
あんしん制度

ネット不正利用による損害を全額補償します。

家族カード

年会費無料

ETCカード

年会費500円(税別)

申込み

三井住友VISAクラシックカードA



海外利用に便利なVISAブランドの定番クレジットカードと言えば、三井住友VISAカードです。

その中でも、三井住友VISAクラシックカードAは、1,500円(税別)と比較的安い年会費で持つことができる海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードです。


海外旅行傷害保険は一部自動付帯


三井住友VISAクラシックカードAの海外旅行傷害保険は、一部が自動付帯です。

傷害死亡・後遺障害は最高300万円、傷害治療費用と疾病治療費用は最高100万円賠償責任は2,500万円、携行品損害は最高20万円、救援者費用は最高150万円です。

さらに傷害死亡・後遺障害の補償は、事前に旅行代金をカード決済すれば補償額が1,700万円上乗せされ、最高2,000万円となります。

自動付帯部分は、傷害死亡・後遺障害の補償額が少なく感じますが、傷害・疾病治療費用や賠償責任、救援者費用の補償額は低額な年会費のクレジットカードとしては優秀と言えるでしょう。


三井住友VISAクラシックカードAの海外旅行傷害保険の概要
海外旅行
傷害保険
傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:100万円限度
疾病治療費用:100万円限度
賠償責任:2,500万円限度
携行品損害:20万円限度(免責3,000円)
救援者費用:150万円限度

海外ではお買物安心保険も適用


海外旅行中にお土産を三井住友VISAクラシックカードAで購入した場合、お買物安心保険が適用されるので、購入から一定期間以内に当該物品に損失が発生しても損害額が補償されます。

補償限度額は、年間100万円までなので、海外旅行中に三井住友VISAクラシックカードAで購入したほとんどの商品は、補償対象外でなければ、お買物安心保険の適用を受けることができます。


三井住友VISAクラシックカードAのその他の保険の概要
ショッピング
補償

年間100万円

国内旅行
傷害保険
死亡・後遺障害:最高2,000万円(内自動付帯300万円)
盗難紛失時の補償

届け日から60日前までの不正利用を補償


コンビニでポイント5倍還元


三井住友VISAクラシックカードAは、1,000円のカード利用でワールドプレゼントポイントが1ポイント貯まります。

1ポイントは約5円の価値があり、ギフトカードとの交換、他社ポイントやマイルへの移行に使えます。

セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートでのカード利用はポイントが5倍還元です。したがって、1,000円のカード利用で5ポイント貯まりますから、還元率は約2.5%にアップします。コンビニは利用機会が多いですから、三井住友VISAクラシックカードAで支払いをするたびに多くのポイントを獲得できますね。

また、マクドナルドでもポイントは5倍還元になります。

さらに年間のカード利用額に応じてボーナスポイントも加算されますから、海外旅行中に積極的に三井住友VISAクラシックカードAを使えば、1年間で大量ポイント獲得も可能です。

年会費は1,500円(税別)かかりますが、多くの国と地域で使える定番のVISAブランドのクレジットカードを持っておきたいなら、三井住友VISAクラシックカードAに申込むことをおすすめします。


三井住友VISAクラシックカードAのその他の概要
国際ブランド VISA、MasterCard
年会費 1,500円(税別)
初年度年会費無料
ポイント還元

利用金額1,000円ごとに1ポイント付与

セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルドはポイント5倍

1ポイント=概ね5円

有効期限:2年

原則200ポイントから、キャッシュバック、他社ポイント・マイル移行、景品交換が可能。

ボーナス
ポイント

前年度の利用累計額に応じてボーナスポイントを付与。


300万円以上 「V3」:50万円で150ポイント。以降10万円ごとに30ポイント。


100万円以上300万円未満 「V2」:50万円で75ポイント。以降10万円ごとに15ポイント。


50万円以上100万円未満 「V1」:50万円で50ポイント。以降10万円ごとに10ポイント。

家族カード 年会費550円(税別)
初年度年会費無料
ETCカード

申込可。

初年度年会費無料。

翌年から500円(税別)。ただし、年1回ETC利用の請求があれば無料。

申込み

エポスカードは持っておきたい


海外旅行に出かける時は、現地でどのようなアクシデントが発生するかわかりませんから、海外旅行傷害保険に加入することは必須です。

特に病院で治療を受けた場合、高額の医療費を負担しなければなりませんから、傷害治療費用と疾病治療費用の補償額は多めにしておくことをおすすめします。

海外旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカードの場合、持っているだけで保険が適用されますし、複数枚のクレジットカードを持っている場合は、傷害死亡・後遺障害以外の補償額は合算できます。

そのため、海外旅行用にクレジットカードを作る場合は、年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカードを最初に作っておくべきです。

エポスカードであれば、年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯ですから、まだ持っていない方は申込むことをおすすめします。