観音寺を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

観音寺(山崎聖天)

観音寺

由緒

観音寺は、昌泰2年(899年)に宇多法皇の御願寺として創建されたのが始まりとされる。山号は妙音山。院号は大悲院。真言宗の単立寺院。

延宝9年(1681年)に摂津国の勝尾寺の木食上人以空が夢告により中興。聖天堂に歓喜天を祀った。

元治元年(1864年)の蛤御門(はまぐりごもん)の変で焼失。明治23年(1890年)以降順次復興され、現在にいたる。

なお、観音寺は、歓喜天が江戸時代に皇室や商人の崇敬を受け、山崎聖天(やまざきしょうてん)や山崎の聖天さんの通称で親しまれるようになった。

ご利益

商売繁盛、良縁和合、除災招福。

観音寺の所在地

〒618-0071
京都府乙訓郡大山崎町大山崎白味才62(地図

観音寺への行き方

JR山崎駅から徒歩約12分
阪急大山崎駅から徒歩約13分


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