八坂庚申堂に咲き始めた梅を見に行った・2026年
2月3日に京都市東山区の二年坂と三年坂を歩いた後、夢見坂に建つ八坂庚申堂(やさかこうしんどう)に参拝しました。 八坂庚申堂は、金剛寺という小さなお寺で、近年は多くの旅行者や観光客の方が訪れるようになっています。 その理由は、本堂に吊るされたくくり猿にあります。 色とりどりのくくり猿は、SNSとの相性が良く、海外にも拡散されており、それを見ようと国籍問わず見に来るようになったんですね。
観光名所、史跡、四季折々の風景を写真とともに紹介するブログ。※アフィリエイト広告を利用していますがポップアップ広告は表示されません。
2月3日に京都市東山区の二年坂と三年坂を歩いた後、夢見坂に建つ八坂庚申堂(やさかこうしんどう)に参拝しました。 八坂庚申堂は、金剛寺という小さなお寺で、近年は多くの旅行者や観光客の方が訪れるようになっています。 その理由は、本堂に吊るされたくくり猿にあります。 色とりどりのくくり猿は、SNSとの相性が良く、海外にも拡散されており、それを見ようと国籍問わず見に来るようになったんですね。
2月3日に京都市東山区の八坂神社に節分祭を見に行った後、二年坂と三年坂を歩きました。 この辺りは、木造家屋が多く建ち並び、また、地面も石畳となっていて、昔ながらの京都の景観が残っています。 そのため、国内外からお越しの旅行者の方に人気があり、時に混雑することもあります。 それでも、訪れたくなるのは、古き良き京都の雰囲気を楽しめるから。
1月下旬に京都市左京区の南禅寺に参拝した後、近くの最勝院にも参拝しました。 南禅寺は、多くの旅行者や観光客の方が訪れますが、最勝院に足を延ばす人は少なめ。 水路閣が邪魔になって気づかないのかもしれません。
2月3日に京都市東山区の六波羅蜜寺に参拝した後、南に約15分歩き、法住寺にも参拝しました。 法住寺では、毎年節分の日に節分会が催され、午後1時30分から鬼法楽と豆撒き、3時から星まつり柴燈護摩供が行われます。 普段は静かなお寺ですが、節分は、地元の方を中心に大勢の参拝者が訪れ、狭い境内が大変な賑わいを見せます。
2月3日。 京都市東山区の八坂神社に参拝しました。 八坂神社では、毎年2月2日と3日に節分祭が行われます。 祇園の芸舞妓さんも登場するとあって、大変盛り上がり、例年、境内は大混雑ですね。
1月下旬に京都市左京区の寂光寺に参拝した後、東に約15分歩き、南禅寺に参拝しました。 南禅寺には、昨秋に紅葉を見に行っているので、割と短い間隔での再訪。 紅葉の時期は多くの観光客や旅行者の方で混雑していましたが、真冬のこの時期は閑散としているはずです。
1月下旬に京都市左京区の大蓮寺にソシンロウバイを見に行った後、南東に約3分歩き、寂光寺(じゃっこうじ)に参拝しました。 当寺は、囲碁の世界では馴染みがあるものの、あまり多くの人に知られておらず、参拝する人は少なめ。 旅行や観光で京都に訪れた方を境内で見ることもありませんね。
1月下旬に大将軍神社に参拝した後、北に約8分歩き、京都市左京区の大蓮寺(だいれんじ)にも参拝しました。 大蓮寺は、夏にハスが咲くことで知られています。 そのため、夏に参拝する人を見かけることはありますが、冬は閑散としたものです。 今の時期はソシンロウバイが見ごろを迎えるのですが、それほど知られていない模様。
1月下旬。 京都市東山区の大将軍神社に参拝しました。 大将軍神社は、平安遷都(794年)の際、桓武天皇が王城鎮護のため、都の四方に創建した大将軍社のひとつと伝えられています。 当社には、神馬像があり、午年の今年はそれを拝んでおきたいなと思い参拝した次第です。
1月中旬に京都市東山区の安井金比羅宮に参拝した後、西に約3分歩き、建仁寺を訪れました。 建仁寺は、京都最古の臨済宗のお寺。 祇園の繁華街にありながら、旅行者や観光客の方は比較的少なく、落ち着いて参拝できるのが良いところです。