平等寺を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

平等寺(因幡薬師)

平等寺(因幡薬師)

由緒

長徳3年(997年)に因幡国司・橘行平が任務を終えて京都に戻る途中、夢のお告げで海中から薬師如来像を引き上げ、仮のお堂を建てて安置した。

その後、長保5年(1003年)に薬師如来像が行平邸に飛来したため、行平が自邸を仏堂にしたのが平等寺の始まりとされる。なお、平等寺は因幡薬師とも呼ばれる。

平等寺は、度々の火災で焼失したが、明治元年(1868年)に再建され現在にいたっている。

堂内に安置されている本尊の薬師如来立像は、嵯峨の嵯峨釈迦堂の釈迦如来と善光寺の阿弥陀如来と合わせ、日本三如来のひとつとされている。

平等寺(因幡薬師)の所在地

〒600-8415
京都市下京区松原通烏丸東上ル因幡堂町728(地図

平等寺(因幡薬師)への行き方

阪急烏丸駅から徒歩約4分
地下鉄四条駅から徒歩約4分

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