宝積寺を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

宝積寺

宝積寺

由緒

宝積寺(ほうしゃくじ)は、神亀年間(724〜729年)に聖武天皇が、行基に命じて建立したのが始まりとされる。山号は天王山。真言宗智山派。通称は宝寺(たからでら)。

寺名は、聖武天皇が龍神から授かった打出と小槌を祀ったことが由来とされる。

行基が淀川に架けた山崎橋の橋寺として開創した山崎院が前身とも伝えられている。

その後、衰退。

長徳年間(995〜999年)に寂照によって再興され天台宗に改められたが、後に真言宗となる。

ご利益

金運招福、商売繁盛、家内安全、諸願成就

三重塔

三重塔

慶長9年(1604年)に建立されたと伝えられる三重塔。重要文化財に指定されている。

小槌の宮

小槌の宮

大黒天が祀られている小槌の宮。

秀吉之出世石

秀吉之出世石

境内に置かれている秀吉之出世石。

宝積寺の所在地

〒618-0071
京都府乙訓郡大山崎町大字大山崎字銭原1(地図

宝積寺への行き方

JR山崎駅から徒歩約8分
阪急大山崎駅から徒歩約9分


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