大善寺を紹介しています。
由緒、見どころ、所在地、最寄駅などの情報を掲載。

大善寺(六地蔵尊)

大善寺

由緒

大善寺は、慶雲2年(705年)に定慧(じょうえ)によって創建された。

創建当初は、法雲寺と称していた。

その後。仁寿年間(851〜854年)に円珍が再興した。

六地蔵堂には、小野篁(おののたかむら)が一木から刻んだ6体の地蔵が安置されていたが、保元年間(1156〜1159年)に後白河上皇の命により平清盛が5体を京都の入口五か所に分置した。

永禄年間(1558〜1570年)に頓誉琳公が中興。

なお、大善寺は、恋塚浄禅寺上善寺徳林庵源光寺地蔵寺とともに京都六地蔵巡りのひとつとされ、毎年8月22日、23日に行われる。

六地蔵堂

六地蔵堂

小野篁作と伝えられている地蔵菩薩立像を安置している六地蔵堂。六角堂とも呼ばれる。

鐘楼

鐘楼

徳川秀忠の娘である東福門院が安産祈願成就のお礼として寄進した鐘楼。

大善寺の所在地

〒612-8013
京都市伏見区桃山町西町24(地図

大善寺への行き方

JR六地蔵駅から徒歩約10分
京阪六地蔵駅から徒歩約10分
地下鉄六地蔵駅から徒歩約10分

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