以前、京都市山科区の勧修寺(かじゅうじ)に訪れたのですが、門の近くに大きな看板があり、そこには宮道神社(みやじじんじゃ)と八幡宮への矢印が記されていました。
この矢印を見ていると、勧修寺の拝観後は、両神社にもお参りをしないといけないように感じます。
ということで、両神社にお参りをしに行くことに。
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以前、京都市山科区の勧修寺(かじゅうじ)に訪れたのですが、門の近くに大きな看板があり、そこには宮道神社(みやじじんじゃ)と八幡宮への矢印が記されていました。
この矢印を見ていると、勧修寺の拝観後は、両神社にもお参りをしないといけないように感じます。
ということで、両神社にお参りをしに行くことに。
社名に稲荷とつく神社は、お稲荷さんと呼ばれて親しまれています。
お稲荷さんのご利益は商売繁盛。
伏見稲荷大社を始め全国にあるお稲荷さんは、どこでも商売繁盛のご利益がありますよね。
京都市山科区に建つ折上稲荷神社も商売繁盛のご利益がありますが、他のお稲荷さんとは少し違っていて、女性のためのお稲荷さんなのです。
前回の記事では、勧修寺(かじゅうじ)の庭園を紹介しましたが、今回の記事では庭園以外の勧修寺の見どころを紹介したいと思います。
境内には、他では見れないものがあってなかなか興味深いですよ。
夏に池の水面に咲く花として知られているのがハスとスイレン。
京都には、ハスとスイレンの名所がいくつかありますが、山科区にある勧修寺(かじゅうじ)もそのひとつです。
そこで、天気予報で最高気温が30度という涼しい日を選んで、勧修寺にハスとスイレンを観に行ってきました。