京都の観光名所で一番人気があるのは、東山区に建つ清水寺です。
このブログも200記事以上書いているのですが、まだ清水寺については、ほとんど書いていないということに気付きました。
今まで清水寺に拝観したことがないと言う訳ではないのですが、なぜか、このブログで紹介する機会がありませんでした。
せっかくなので、今回は清水寺について書いてみたいと思います。
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京都の観光名所で一番人気があるのは、東山区に建つ清水寺です。
このブログも200記事以上書いているのですが、まだ清水寺については、ほとんど書いていないということに気付きました。
今まで清水寺に拝観したことがないと言う訳ではないのですが、なぜか、このブログで紹介する機会がありませんでした。
せっかくなので、今回は清水寺について書いてみたいと思います。
寿永2年(1183年)7月に平家が都を落ち、代わりに入京したのが木曽義仲とその叔父の源行家でした。
この時、一番喜んだのはおそらく後白河法皇だったのではないでしょうか。
なぜなら、平家は都を落ちて西国に向かうことを決定した際、後白河法皇を都から連れ出そうとしていたからです。
その計画を知った法皇は、平家の探索から逃れるためにどこかへと姿をくらまし、息を殺して危険が過ぎ去るのを待っていました。
平家が都を去り難を逃れた法皇でしたが、実はこの後、更なる問題に直面することとなります。
6月15日に智積院の庭園を拝観した後、円山公園にサツキを観に行きました。
円山公園というと春の桜が有名ですが、5月下旬から咲き出すサツキもきれいなので、この時期に訪れる価値は十分にあります。
また、時期的に観光客の方が少ないのもいいですね。
毎年6月15日は、東山区の智積院(ちしゃくいん)で、弘法大師と興教大師の誕生会法要である青葉まつりが行われます。
この日は、収蔵庫と名勝庭園が無料で拝観できるということなので、智積院に行ってきました。