京都市伏見区にある世界遺産の醍醐寺から南に10分ほど歩いた場所に金剛王院というお寺が建っています。
金剛王院は、明治時代にもともとこの地にあった一言寺(いちごんじ)というお寺と合併して、現在に至ります。
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京都市伏見区にある世界遺産の醍醐寺から南に10分ほど歩いた場所に金剛王院というお寺が建っています。
金剛王院は、明治時代にもともとこの地にあった一言寺(いちごんじ)というお寺と合併して、現在に至ります。
京都市伏見区の東の方に親鸞聖人が生まれた場所とされる日野誕生院があります。
この日野誕生院からさらに東の山の中に入って行くと鴨長明が方丈記を書いた場所と伝えられている長明方丈石が、ひっそりと置かれています。
幕末の事件によく登場する宿のひとつに京都市伏見区の寺田屋があります。
例えば、慶応2年(1866年)には、坂本竜馬が宿泊中に伏見奉行所に捕えられそうになるといった事件が起こったりしています。
この時の事件は、寺田屋で起こった事件の中でも歴史的に有名なのですが、その4年前の文久2年(1862年)4月23日には、薩摩藩の内部抗争が寺田屋であり、9名の犠牲者を出した寺田屋事件も起こっています。
京都にある五重塔と聞いて、すぐに思い浮かぶのが東寺の五重塔ではないでしょうか。
東寺の五重塔は、京都駅近くに建っていて、新幹線などの電車からも見ることができるので、多くの方に馴染みがある五重塔だと思います。
そのため、「五重塔=東寺」というイメージを多くの方が持っていることでしょう。
しかし、京都市には、東寺の他に右京区の仁和寺、伏見区の醍醐寺、東山区の法観寺(八坂の塔)と合計4つの五重塔があります。
そこで、今回は、京都市の4つの五重塔について簡単に紹介したいと思います。