毎年9月9日は重陽の節句。
この日は、京都でもいくつかの神社で重陽の節句の神事が行われます。
ということで、私も今年は右京区の車折神社(くるまざきじんじゃ)の重陽祭に参加してきました。
今回の記事では、その模様を紹介したいと思います。
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毎年9月9日は重陽の節句。
この日は、京都でもいくつかの神社で重陽の節句の神事が行われます。
ということで、私も今年は右京区の車折神社(くるまざきじんじゃ)の重陽祭に参加してきました。
今回の記事では、その模様を紹介したいと思います。
京都には変わった神社がいくつかあります。
右京区のトロッコ嵐山駅から徒歩5分ほどの場所に建つ御髪神社(みかみじんじゃ)もそのひとつと言えますね。
御髪神社は、テレビなどでよく紹介されるので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
小倉あんは、日本人なら誰もが一度は口にしたことがある食べ物ではないでしょうか。
俗にアンコと呼ばれている小倉あん。
日本で誕生したというのは、なんとなくわかりますが、いつ頃、どこで作られたのかと尋ねられて、すぐに答えられる人は少ないでしょう。
実は、小倉あんの発祥の地は京都です。
それも観光地として賑わっている嵯峨野なのです。
毎年8月16日は、京都の嵐山で嵐山灯篭流しが行われます。
昭和24年(1949年)に戦没者の霊を慰めるために始まった嵐山灯篭流しは、現在では、お盆にお迎えしたお精霊さまを極楽浄土へお送りする行事として定着しています。
また、渡月橋から桂川に流されるたくさんの灯篭は、五山の送り火とともに京都の夏の終わりを告げる風物詩となっています。
鎌倉時代が終わり(1333年)、その後に訪れたのが、朝廷が北朝と南朝に分裂して争う南北朝時代でした。
50年もの長きにわたって南北朝の争乱が繰り広げられたのは、後醍醐天皇に対立した足利尊氏が、光厳天皇(こうごんてんのう)を北朝の初代天皇として擁立したことが原因とされています。
しかし、実は、足利尊氏が北朝をつくる以前から、南北朝の争乱の火種は皇室にくすぶっていたのです。