会いたい人に似た千手観音像・三十三間堂

前回の記事では、三十三間堂の大的大会の模様を紹介しました。 大的大会の時には、三十三間堂内の拝観が無料なので、ついでに堂内も観てきました。 そこで今回の記事では、三十三間堂内の拝観内容について紹介したいと思います。 なお、堂内は写真撮影が禁止だったので、当記事内では内部の写真は掲載していません。

大的大会2010年・三十三間堂

毎年1月15日頃になると東山区の三十三間堂で大的大会が催されます。 今年は1月17日に無事に行われました。 大的大会は、毎年多くの新成人が参加し、60メートル先の的に向かって矢を射ます。 大的大会は通し矢とも呼ばれ、三十三間堂の冬の風物詩として、よくニュースで報じられるので、多くの方が御存じなのではないでしょうか。 今回は、その大的大会の模様を紹介したいと思います。

NO IMAGE

るるぶトラベルの限定特別プラン

るるぶトラベルでは、登録ユーザーが100万人を突破したことを祝して限定特別プランを用意しています。 限定特別プランの内容は るるぶトラベルサイト限定ポイント20倍キャンペーン ”QUOカード(1,000円分)付”プラン 当日限定!カップルプランでポイント10倍キャンペーン るるぶトラベル登録ユーザー100万人達成記念プラン の4つです。

上賀茂神社の冬の風物詩

京都にはたくさんの神社があることから、1月の初旬は初詣をされる方で賑わっています。 正月にまとめて何社も参拝したという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 私の場合は、元日に八幡市の石清水八幡宮に初詣に行きましたが、それ以外の神社にはお参りには行ってませんでした。 1社だけにしか参拝しないのも寂しいと思い、すでに年が明けて10日以上過ぎてから上賀茂神社に参拝することに。

千利休切腹の原因となった大徳寺の三門

安土桃山時代の茶人として有名な人物といえば千利休ですよね。 千利休は、豊臣秀吉の帰依を受けて茶道を普及させていき、天正15年(1587年)には北野大茶の湯といった一大イベントに深く関わるなど、秀吉との仲も非常によく、政治についても秀吉の良き相談相手でした。 ところが、利休は天正19年に秀吉から突如切腹の命を受け、70歳でその生涯に幕を閉じました。

因幡から飛んできた薬師如来像・平等寺

銀行や証券会社など金融機関が多く軒を並べている京都市下京区の四条烏丸。 四条烏丸は、京都のビジネス街として有名な地域なので、近代的なビルがたくさん建っています。 烏丸通と四条通が交差するあたりは、交通量が多く、道路はバスや自動車であふれており、また歩道はビジネスマンの方やショッピングをされている方で賑わっています。 そんな近代的なビジネス街や繁華街のある四条烏丸ですが、大きな通りから小さな路地に入ると意外とたくさんの神社やお寺が残っています。 今回紹介する平等寺は、地下鉄四条駅から南に少し歩いたあたりに建っているお寺で、変わった伝説が残っています。

由岐神社はご利益がいっぱい

京都市左京区の叡山電車鞍馬駅を降りて少し歩くと大寺院の鞍馬寺に着きます。 入山料200円を納めて鞍馬寺の仁王門をくぐり、しばらく歩くと由岐神社が見えてきます。 お寺の中にある神社というと小さな鳥居と仏壇ほどの大きさの建物があるだけの小ぢんまりとしたものを思い浮かべますよね。 ところが、由岐神社はそんなことはなく、立派な建物がいくつか建っているのです。

毘沙門堂で商売繁盛を祈願

今年、2010年は寅年。 寅と言えば、毘沙門天ですが、その毘沙門天を本尊としているのが、京都市山科区に建つ毘沙門堂門跡です。 2010年は、1月4日が初寅の日でその前後の3日間、初寅大祭が毘沙門堂で行われたとのこと。 私自身は、初寅大祭を観に行けなかったのですが、今年は寅年なので年内に一度は訪れたいと思います。 その時の予習も兼ねて、毘沙門堂について簡単に紹介しておきます。